これはアリ?ナシ?就活NGメイクをお直ししよう

 

普段はOK、でも就活では悪印象…就活メイクのライン引きは結構あいまいだけど、マナーの基本を押さえて盛りすぎなければ大丈夫!

今回は、就活メイクでつい陥りがちなNG集とその改善策です☆

 

ファンデ厚塗り

 

就活メイクでは、普段はすっぴん肌の人もファンデーションを使うのがおすすめ。

でも、厚塗りファンデはフレッシュさが大事な就活の場には似合わないよ!

 

 

クマやくすみなどの肌の不調はコンシーラーで隠して、ファンデーションを厚塗りしすぎないように気をつけよう。

健康的で若々しい肌を作ろう♪

ラインくっきり

 

目をぐるっとアイラインで囲んだり、目じりをはね上げるのはNG。
基本的に、就活メイクではペンシルでぼかしラインか、リキッドやジェルの細筆でまつげの間を埋めるだけ!


 

 

 

マスカラごってり

 

マスカラはダマにならないよう注意!

また、黒々とボリュームアップしすぎるのも就活には似合わないよ。
特に下まつげにマスカラを付けると一気に目ヂカラが出ちゃうからやりすぎ注意!

 

<NGメイク>

 

 

 <OKメイク>

バサバサつけま

 

がっつりマスカラがNGならもちろんつけまつげも使わないのが無難。
目元は「素顔っぽいナチュラル」が就活の基本です。 


 

まんまるチーク

 

頬の真ん中に丸くチークを入れるのは可愛いけれど、就活中は子供っぽくみられてしまいがち。
また、色が濃すぎると派手な印象を与えてしまいます。
なるべく肌になじむコーラルピンクやコーラルオレンジで頬骨に沿ったチークの入れ方を学ぼう!

 

 

 

グロスたっぷりの唇

就活中は学生とはいえ、すでに社会人になったつもりでメイクをしなくてはなりません。

グロスをたっぷりのせるのは、
一見可愛らしいかもしれませんが仕事の場には相応しくありません。

まるで遊びに来ているかのようです。もしくは、揚げ物でも食べたよう。
いずれにせよ、問題ですよね。

口紅は、あまりてかてかと光らないものを選びましょう。
そして、色もあまり赤みが強いものではなく、ピンクベージュなど肌になじむ色合いを選ぶ点に注意が必要です。

完成!

 <NGメイク>

 

 

<OKメイク>

 

NGポイントに気を付けて、好印象を与える就活メイクを目指しましょう♪

 

 

(ヘアメイク:弾塚凌)