2017.08.16

「起きたらもう5時!」夕方までお昼寝した日のデートのススメ

お泊りデートの翌日、疲れからか安心感からか、一度も起きることなく夕方まで眠ってしまうことってありますよね。

「せっかくの休日が!」と焦ってしまう気持ちもわかりますが、そんなときこそ落ち着いて、こんなデートをしてみるのはいかがでしょう。
そこで今回は、10〜20代男子と一緒に、遅起きな日のデートアイデアについて考えてみましたよ。

1.ご近所散歩

「そういう日は、もう遠出は潔く諦めて、近場を攻めればいいと思うよ。最寄駅、一つ先の駅くらいで、穴場っぽい飲食店とか探せば楽しいはず」(営業/24才)

普段は渋谷、新宿といったいわゆる「街」でのデートがメインなカップルにこそ、ぜひおすすめしたいですね。

ご近所にあるおいしい喫茶店やごはん屋さんの方が、手軽さと親近感から常連さんになっちゃったりするものですから。彼氏とふたりで行く専用のお店を近くに作るって、いいですよ。

2.ドライブ

「カーシェアみたいなので車を借りて、夜景ドライブとかいいのでは? 短時間で、デートっぽいデートを楽しめると思うのでいいかなと」(記者/26才)

遅起きの日って、罪悪感というか「やっちまった感」のせいで、あまり活発な行動を起こす気にはなりません。

ですが、ドライブデートなら大丈夫。彼氏に運転してもらうだけですから、あなたはお家で座ってるのと何ら変わらないにもかかわらず、素敵な夜景を眺めることができますね。ただ、寝ぼけまなこで運転されるのは困りますので、車に乗る前にお互いシャキッとする一度のを忘れずに。

3.一緒にお料理

「遅くまで寝てた日は、だいたいめちゃくちゃお腹空いてたりするだろうから、お互いが食べたいものをそれぞれ作って、パーティしてしまえばいいのではなかろうか」(大学生/19才)

なんせ、朝ごはん、お昼ごはんをダブルで抜いてますからね。そりゃ腹ぺこに決まってます。こんなとき、「それぞれが自分の食べたい料理を、相手の分まで作る」みたいにして、買い物に行くところから一緒に出かければ楽しいですね。夕方からなら、たっぷり時間をかけて準備できますしねー。

4.諦めて寝る

「無駄な抵抗はせずに、大人しくその日を諦めて、ずっとベッドにいようや。失った一日を取り戻そうとするなんて見苦しい」(運送/22才)

見苦しいかどうかはさておき、「まあ、いいか」と開き直ってそのままベッドでグダグダするのもありかもしれませんね。何かをしなくてはいけない毎日のなか、何もしない無駄な休日というものほど、贅沢なものはないのかもしれません。

おわりに

時計を見たら、もう5時! 嘘でしょ! なんて経験はきっとたまにではなく、まあまあ頻繁にあるはず。
それでも、決してその日は無駄になったわけじゃなく、むしろ、「半日もふたりで幸せに眠って過ごせた」わけですので、慌てず、焦らず、ゆっくりと残りの時間の素敵な過ごし方を考えていきましょうね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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