2017.09.04

ちょっと気になる男友達とケンカをしてしまったときの対処法

ひとえに男友達といっても、「顔見知り程度の友達」「大切な友達」「ちょっと気になる友達」など、頭の中でカテゴリー分けしている人がほとんどだと思います。

「顔見知り程度の友達」くらいならケンカになっても「まぁフォローしなくていいっか」と思っちゃいますが、それが「ちょっと気になる友達」の場合、何とか和解したいと気持ちが焦ってしまいますよね。

そこで今回は「ちょっと気になる男友達とケンカをしてしまったときの対処法」についてご紹介します。

1.潔く謝る

「片想い中の男友達を、仕事の価値観の違いで怒らせてしまって…。そのときはすぐに『私の考えが甘かった!ごめん!』と謝りましたね」(25歳/一般事務)

自分が悪いと思ったら潔く謝るべきなのはもちろん、彼の性格的にも絶対に自分を曲げないタイプなのであれば、女性のほうから謝っちゃったほうが良いかも。
口先だけでも「ごめんね」と言っておけば、きっと彼もグチグチ言ってこないはずですし。

彼のことがちょっとでも気になっているのであれば、気まずいケンカは早めに終わらせちゃいましょう!

2.時間を空けてから連絡する

「ゼミの飲み会中に、ちょっとしたことで男友達と言い合いになってしまった。すぐに謝ろうとも思ったんだけど、またケンカになっても嫌だったので、数日空けてからLINEをしました。彼も『俺のほうこそすまん!』と言ってくれましたよ」(22歳/大学生)

彼と仲直りしたいからといってあまりしつこくし過ぎてしまうと、「いちいちウザい…」と思われてしまう危険性が。
もともと友達関係なわけですし、お互いに気持ちが落ち着いたところで、改めて連絡をしたほうが、関係修復もしやすいはず。

もしかしたら彼のほうから「俺も色々言いすぎたし…」と折れてくれるかもしれませんよ。

3.周囲の人に集まる機会を作ってもらう

「昔男友達のAが告白してくれたんだけど、恥ずかしくてその場から逃げてしまったことがあって…。そこから関係が気まずくなってしまって、何年も喋っていなかったんです。でも事情を知らない友達が『せっかくだから○○も呼ぼうか!』とAを集まりに呼んだんです。最初はどうしようと思ったけれど、会ってみたら意外と話ができて。そのまま彼と付き合うことになりました」(21歳/大学生)

自分から彼に接触するのが怖いという人は、友達の力を借りるのも方法です。気まずくなってしまった女友達が飲み会や集まりにいたら、彼だって気になって仕方がないはず。

それに周りの目もあるので、彼もギクシャクして「あいつら何か訳アリ?」と思われるくらいなら、普通に接してもらいたいと思っているでしょう。彼のその気持ちを読み取って、何事もなかったように話しかければ、きっと元通りになれるはずですよ。

4.付き合う前でよかったと割り切る

「小学校からの友達なんだけれど、最近になって『ひとり暮らし始めたからうちこない?』などと誘ってくるようになった。さすがにイラっとして『気持ち悪いんだけど』と言っちゃったんだけど、私は間違っていないと思います」(20歳/大学生)

「傷つくことを言われた」「セフレにされそうになった」など、いくら友達とはいえ許しがたいこともありますよね。彼とケンカになった内容によっては、無理に仲直りしようとするのではなく、「ここで彼の性格が知れて良かったわ~」と前向きにとらえるべき。

ここで友情関係を修復しようとしたら、もっと都合よく利用されてしまうかもしれません。友達だからといって何でも許すのではなく、人を取捨選択する勇気も大切でしょう。

おわりに

仲直りには、まず「仲直りしたい姿勢」を示してみましょう。そうすることで彼自身も「俺も悪かった」と、仲直りに向けて動いてくれるかも。仲直りした際には、きっともっと、仲が深まるはずです。

でも、ケンカ内容がどうしても許せないものなら、無理して和解する必要はありません。彼の性格やケンカの理由によって、仲直り方法も選択していきましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)
(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)

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