2017.09.07

恋はいつも二択。迷わずどちらかを選んだほうがお得!

恋はいつも二択。迷わずどちらかを選んだほうがお得!

「好きな彼を今度ごはんに誘いたいのですが、私から誘ったりして嫌われないでしょうか」という相談に代表されるように、おそらく神様も答えに困る悩みを抱えている女子って、きっと多いと思います。

そういう悩みには、じぶんで二択をつくって、サクサクと答えを出したほうがお得です。お得というのは、あなた自身がハッピーになれるということです。

■恋愛って「やってみないとわからないこと」がたくさんあります

「告白したら気まずくなるかもしれないです。どうすればいいのでしょうか」という悩みもおなじです。恋愛って「やってみないとわからないこと」がたくさんあります。

で、おそらく多くの女子は「やってみて、じぶんが傷ついたらイヤだ」と思っているから、なにもできないということになるのでしょう。あるいは慎重のうえにも慎重を期して、誰かに相談するのだろうと思います。

そして相談を受けた側も、比較的心優しいので、これはこうです、といった感じで、なんらかの一般論を述べるのだろうと思います。

でも、問題の本質は「やってみないとわからない」のだから、告白したければ、彼と気まずくなろうとどんな結果になろうと、まずは告白する、ということからしか、話が始まらないですよね?

■告白をするのか、しないのか、という二択

告白をするのか、しないのか、という二択。するのであれば、朝するのか夕方するのか、という二択。

告白するときに真剣に告白するのか、お酒を飲んでいる流れで告白するのか、という二択、告白して万が一、気まずい関係になったら、翌日、彼にLINEをするのかしないのか、という二択……などなど、恋愛の悩みはすべて二択に「落ちて」いきます。

そもそも「やらないと結果がわからない」ことはまず、「やるか、やらないか」という二択を作って、じぶんでそれに答えるしかないのです。

■「悩んでいるじぶんが嫌い」という感覚

恋愛上手な女子は、この二択をじぶんで作って、それにじぶんで答えるということが、わりとすぐにできているようです。いつまでも悩まないんですね。それはそもそも、悩んでいるじぶんが嫌いだからなのかもしれません。

この「悩んでいるじぶんが嫌い」という感覚って、意外と大事です。こういうじぶんが好き、という基準というかものさしをたくさん持っているほうが、人生は楽しくなるし、当然、恋愛だって楽しくなります。

誰だって、恋の漠然とした悩みを前に、漠然と悩むことは苦痛だろうと思います。でもとくに若い頃って「悩んでいるじぶん」を、どこか甘美なものととらえて、いつまでも悩むこともあるでしょう。

それはそれで、まだ人生の時間がたっぷりある若い人の特権のようなものかもしれない。でも、幸せになりたければじぶんで二択を作って、じぶんでそれに答えることです。

二択のどちらを選んでも、結果はおなじになることもよくあることです。
まずは「やる」。こと恋愛においては、そのほうがずっとお得。(ひとみしょう/文筆家)

(ハウコレ編集部)
(あかねぴ @akanepi0426/モデル)
(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)

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