2017.09.21

彼と付き合ってみる前にした方がいい4つのこと

付き合ってからじゃないとわからないことはたしかにたくさんあるけど、付き合う前に確認しとくべきことだってたくさんありますよね。

そこで今回は、10〜20代女子と一緒に「付き合う前にやっておくべきこと」について考えてみました。
「いいかも」って思ってる男子とくっつく前に、ぜひトライしてみてください。

1.ドライブ

「私のお姉ちゃんが結婚相談所に勤めてるんだけど、お客さんの女性には、『交際前に、ドライブデートに連れて行ってもらってください』って話してるんだって。『運転中は、人間の本性が出るから』だとか」(受付/24才)

これは納得。運転中になると、急に荒々しい性格になって愚痴を言いまくったりする男子っていますよね。運転中は運転に必死で、カッコつける余裕がないから、普段の化けの皮が剥がれやすいんだと思います。

2.「暇」なデート

「映画とか遊園地とかはそりゃ楽しい。一人で行っても楽しいもん。だから、『楽しい人とじゃないと楽しめない』みたいな、単なるカフェでのおしゃべりデートとかをするのはいいと思う」(秘書/25才)

ふむふむ。デートが楽しくても、それはその男子のおかげなのか、それとも場所のおかげなのかはわかりません。

だからこそ、その男子の「地力」を知るためにも、あえてつまらなそうなデートを提案してみては。これでつまんなかったら、付き合ってもたぶんダメ。だって、カップルのデートってたいていが平凡なデートですから。

3.ランチ

「夜デートばっかりはおすすめできない。夜は、暗くてなんか男子がイケメンに見えるんだよね(笑)。昼間に会ったら、なんかブサイクに見えるってことはかなりある」(事務/19才)

クラブとかカラオケとかが暗いのは、そういう狙いがあるんだそうですよ。異性同士がお互いに、「この人素敵」って思いやすくするためにあえて暗くしてるんだとか。

あとは、夜の方がテンションが上がるので、気持ちがある意味シラフじゃないんですよね。冷静に考えられないんです。昼間に、完全なシラフで冷静に会ってみることが、ミスマッチを防ぐためには重要かも。

4.手を繋ぐ

「私は、付き合ってみる前に手を繋ぐようにしてる。生理的に無理な人だと、そこで『あ、ダメだ』ってわかるんだよね」(大学生/20才)

手を繋ぐ時点で違和感があってしまうと、その先のキス、さらにその先……っていうのは確実に無理です。ようは、付き合ってはいけない相手ということ。

付き合う前に手を繋ぐことに賛否はあるんでしょうけど、これくらいのライトな接触なら、あくまでお試しということでありえるかもしれませんね。

おわりに

どれも交際前に一度はできそうな簡単なものばかり。付き合うかどうかの判断では、たしかにテンションも大事なんだけど、最低限考えるべきことは考えた上で決定できるように、これらのことを覚えておくといいかもしれませんね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)

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