2017.10.02

それでもやります?彼氏を「嫉妬」させることのデメリット

嫉妬が好きの気持ちの起爆剤になるときはたしかにあると思います。
が、嫉妬は100%ポジティブな感情ではないですよね。プラマイ半々くらいの微妙な気持ちです。

彼からの嫉妬の感情の中で、あなたへの「好き」と混ぜこぜになってしまっているネガテイブな気持ちについて、今回はスポットを当ててみたいと思います。
10〜20代男子に「彼氏を嫉妬させることのデメリット」について聞いてみました。

1.すごく不安にさせてしまう

「やきもち焼かせる作戦が有効なのって、もともと多少心配性なところがある人だと思う。嫉妬してるときには、だいたい『不安だな。彼女、別の男のところに行かないかな……』って不安があるものだよ。自分がそうだからわかるけど」(メーカー/25才)

表面に出てくるものは、あなたへのいつもよりも強めの愛情表現かもしれません。

でも、嫉妬の内側にあるのは、きっとこういった暗くてか弱い感情でしょうね。自分に対する愛情表現見たさに、彼氏を不安にさせて、その心を乱してしまっていることは忘れてはいけません。

2.ケンカのきっかけに

「デート中に、こっちが嫉妬しちゃうようなことを言われると、そのまま楽しい気分でデートを続行するのはかなり困難になると思う」(フリーター/19才)

デートの最中に彼氏が怒って、まともなデートにならなくなってしまった経験がある人もいるかもしれませんが、これはきっと、嫉妬がきっかけだったのではないでしょうか。

デートのときに、わざと男子からLINEが来たのを彼氏に気付かせるみたいなことしちゃダメですよ。

3.仕返し

「自分も子供だなぁと思うけど、彼女にそういうことされると、自分もそういうことをしてしまいます」(18才/高校生)

その場で彼氏が少し嫌な気持ちになるくらいならばまだマシなのかもしれませんが、こういった負の連鎖が起きてしまいかねないことを思えば、その悪影響はますます深刻です。

嫉妬のさせ合いで、なんだかいつでも静かなケンカ状態になってしまったカップルも私の友達にいました。あなたはその戦いのひぶたを落とす覚悟はありますか?

4.「そういう人か」


「怒ったりとか、復讐したりとかはないけど、単純に『そういう人なんだな』って思う」(大学生/21才)

リアクションなく、心の中で静かに淡々と察する。
不機嫌になるよりケンカになるより、これが一番恐ろしいかもしれませんね……。

彼氏に心底がっかりされるって、彼女としては絶対避けたいことですもんね。彼氏が優しくしてくれて、嫉妬がうまくいったと思ってる裏で、実は彼氏がこんなことを思っているって考えたら……。

おわりに

嫉妬は、彼氏の気を引くためにはかなり有効。でも、それと引き換えに失ってしまうものがある、デメリットがあるんだって自覚して、乱用してしまうことのないようにしてくださいね。もちろん、一回だけなら大丈夫という意味ではありませんが。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)
関連キーワード

関連記事