2017.10.05

げ、マジか…。男が彼女の部屋で見てしまった「ショッキングな光景」

彼との交際もひと段落。そろそろ自宅へ彼を招いてもいいかな…なんてタイミングがありますよね。

おうちデートは楽しいことも多いですが、気を付けないと彼がドン引きしちゃうこともあるかもしれません。

今回は、男性が彼女の部屋で見てしまった「ショッキングな光景」についてご紹介します。

1.想像以上に汚かった

「以前付き合っていた彼女の家に行ったときは、あまりにも汚くてビックリしましたね。床はホコリや髪の毛まみれ、部屋の中は服や雑誌が散乱していて、足の踏み場もなかったくらいです」(25歳/男性/自営業)

男性は「女性の部屋はきれいなもの」という幻想を抱いているわけではありません。ただ、「女性の部屋はきれいであってほしい」とは考えています。

従って、好きな女性の部屋が想像以上に汚かったら、やはりショックなのです。彼氏を家に招くのであれば、最低限の掃除や片付けくらいはしておいた方が良いでしょう。

このコメントほどではなくても、「整理整頓されているけど汚れやホコリが目立つ」「排水口が詰まっている」など、気をつけてくださいね。

2.元カレのモノと思われる品を発見

「元カレと同棲していたのは知っていましたが、明らかに元カレが使っていたと思われるモノを目の当たりにするとやはりショックですね。ペアのコップとか…その頃の光景を見ているようで、落ち込みます」(26歳/男性/建築)

「元カレとの思い出の品」は、捨てずに残しておくという女性も多いでしょうし、特に思い入れがなくても、「使えるから」というドライな感情で残しておくということもあるであしょう。

それ自体は許容してくれる男性も多いと思いますが、「それを見える場所に置かないでほしい」というのが男性の本音。彼氏が家に来るときは、元カレ関係の品は見えない場所に収納しておいた方が無難ですね。

3.オタク系のグッズでいっぱい

「ミーハーな彼女の部屋は、アイドルのポスターとかグッズで埋め尽くされているんですが、最初見た時は『うわぁ…』って思いましたね」(31歳/男性/医療)

オタクはオタクでも、どっぷりハマっているという女性は注意が必要です。いくら好きでも、部屋中がグッズだらけだとやはり引いてしまいます。

もし彼氏が、「彼女がオタク」だということを知らずに訪れたら、しばらく呆然としてしまうでしょう。彼に受け入れてもらいたいなら、徐々にカミングアウトしていくなど作戦を練ってください。

4.見える場所に生理用品

「お願いだから、生理用品だけは目に見える場所に置かないでほしいです。以前、片付け忘れていたのか彼女の部屋で発見してしまって、お泊りでしたがそういう気分になれなかったですね…」(26歳/男性/販売)

血の付いた使用済みの生理用品は、男性にとってはあまり見たくないものです。男性としては、そういったものは「見えないようにすることが女性らしい」と感じます。

普段は使用済みのナプキンなどを見える場所に捨てているという女性は、彼氏を家に招く際には気を付けておきましょう。

おわりに


ショッキングなだけであればそれだけですが、そのショックにより「この女性とはやっていけない」と感じる男性も少なくありません。

最悪の場合、別れに繋がってしまうでしょう。そうならないように、心当たりのある女性は対策しておくと安心です。(水林ゆづる/ライター)

(ハウコレ編集部)
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