2017.10.06

彼氏ができない人の共通点と、アドバイスするなら

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。「男より女が余っている」と、最近、色んな人から話をききます。特に素敵な女子が、こんなにたくさん溢れているとは、ほんと、「もったいない」の言葉しか見つかりません(苦笑)。

でも、そこには、それなりの共通する理由がちゃんとあるのだと思います。今回は、そんな彼氏ができない人に共通するところを掘り下げてみます。

1.大事に守り過ぎ

20代の女子で彼氏がいない子に、「今まで、つきあった人数は?」と聞くと、だいたい1人~3人と答える子が多いです。

それ自体はいいのですが、問題は、「その人数を極力増やさない方向で、「運命の人」を見つけたい」という考え。それこそが、彼氏ができない理由だと僕は思います(苦笑)。

もちろん、実りない恋愛をせずに運命の人に行き着くのは理想的でしょうし、決して間違いじゃありません。ただ、そんなに世の中は甘くありませんよ、ということです。

やはり、場数を踏まないことには、運命の人にはたどりつけないのです。まずは、色んなタイプの男性と積極的に、つきあうことで、男性の免疫をつけましょう。

例えば、お多福かぜのように、幼少の頃にかかればそんなにひどくないのに、大人になってかかってしまうと、とんでもなく酷い症状がでてしまう。これと似ている気がします。

2.自分の魅力がわかっていない

「私なんて魅力ないから!」と悲観的に思い込んだりしていませんか?それは大きな間違いで、これまで多くの女性を近くで見てきましたが、どんな人でも、ひとつは絶対あります。魅力がないんじゃなく、自分の魅力を発見できていないんです。

だから、上手に魅力をアピールすることもできていない。これは、自分じゃ正直わからない。人から言われてみないと、自分の中にストーンと落ちないと思います。

かしこまって聞くのも恥ずかしいので、それとなく、家族や周りの友人、男友達が入ればなおベストですが、一度、自分の良い所を聞いてみるのも、一種の解決策につながるかもですよ。だから心配しないでください。

3.自分の素材をいかしきれていない

僕は過去に美容の仕事に携わっていたので言えるんですが、女はメイクで変わります。特に20代なんて、本格的メイクをし始める世代。もしかすると、まだ素材を活かしきれていない可能性が十分にあります。

一度、コスメカウンターなどに行って、メイクアドバイスを受けてみるのも、新しい発見があるかもしれません。なんとなく自己流でやってきたメイクで満足していたら、もったいないですよ。

4.20代のヴィジュアル重視は要注意

20代の頃は、どうしても彼氏にする条件の最優先が、ヴィジュアルに偏りがち。ヴィジュアルがタイプじゃないと彼氏の対象から外れてしまって、どんどん候補がいなくなるという結果に。ただ、皆さんに言いたい。

僕が今、40代になって思うんですが、男には、20代の頃はめちゃくちゃかっこ良かったのに30代になるといっきに劣化してしまう20代全盛期男と、20代は垢抜けなかったのに、30代になって味がでてくる30代全盛期男がいるんですよ。

おのずと、どっちの男を捕まえておくべきかわかりますよね。だから、ヴィジュアル先行の男だけでなく、将来味の出てくるような、内面の充実した男を、今からみつけておくべきです。

おわりに


20代は、とにもかくにも失敗を恐れずチャレンジあるのみです。失敗しても、まだまだ立ち直りできる年代だと思います。

恋愛に限らず、興味あること全て、とりあえずやってみて、自分に合うものを見つけたり、自分という人間の魅力をさ探してみましょう。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)

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