2017.11.05

恋の「一人時間差」!その場でするより、後でした方が絶対いいこと

恋愛では、どうせそのうちするんだったら、今すぐじゃなくて、後でしてしまった方がいいなんていうことがたくさんあります。
焦っていいことはありませんからね、恋は。

そこで今回は、10〜20代女子と一緒に、この「恋の一人時間差」が必要な場面について考えてみましたよ。

1.告白への返事

「私は絶対、告白されたときの返事は寝かすようにしてる。それがいい答えのときはとくにじっくりじっくり寝かせる。なんか、あっけなくオッケーなのはあっけないので(笑)」(アパレル/23才)

男子からしたら超モヤモヤするんでしょうけど、どうせオッケーするんだから別に悪いことしてるわけじゃありませんよね!

それに、こうやって焦らした方が自分の頭の中で吟味もできるし、それに、溜めて溜めての方が、「こちらこそ」と返事をもらう男子もその喜びがひとしおなはずですもんね。

2.「ごめん」

「喧嘩しちゃったときの仲直りの一言は、なるべく時間を置いてから言うようにしようって彼氏とルール作ってる。その方が言いにくいんだけど、火消し能力が超高い」(テレビ関係/24才)

喧嘩直後の「ごめん」だと、聞く方も言う方も素直になりきれず、結果、全然火消しにならないときってありますもんね。

「お前、それ本気でごめんて思ってないじゃん!」みたいなね。だったら、あえて時間を置いてから謝る方が、それっぽさが出て効き目もありそうかもしれませんね。

3.遅刻

「遅刻癖がある人は、10分遅刻しそうなときに、『ごめんなさい30分遅れます』ってLINEして、それで待ち合わせ時間の10分後に到着すると、なんか喜ばれるからオススメだよ(笑)」(大学生/18才)

注意してもしてしまったのなら、この際、遅刻をしてしまうこと自体はしょうがないから、あとはそれをいかによく見せるか。この方法は、まさかの「遅刻を遅刻じゃなくする」方法です。

あえて遅めの到着時間を伝えることで、集合時間を強制的にズラします(?)。そうすればあなたも、早めに到着したことになるわけですね! 魔法だ!

4.LINE

「好きな人とLINEするときこそ、返事は気持ち遅らせ気味にしてる。暇な女って思われたくないってのもあるけど、それより、付き合った後に『最近返信遅くね?』って怒られるのが嫌だから(笑)」(大学生/20才)

うん、やっぱり、付き合う前の「この人と付き合いたい!」な時期が一番LINEの返信早くなっちゃいますよね(笑)。

だからこそ、その後の時期との落差が出てしまわぬよう、あえて返信する手を緩める。こうすることで、自分のはやりすぎる想いも適度にコントロールすることができますね。

おわりに


色んな恋の一人時間差を紹介しましたが、何事も、「タイミング」って大事ですよね。

だから恋愛でも、単に「するかしないか」だけじゃなくて「するとしても、いつか」までを含めて考えると、よりベターな答えに繋がることが多いかもしれませんね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
前田怜里/モデル)
島崎雄史/カメラマン)
JYO/ヘアメイク)
辻野祐馬/ディレクション)

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