2017.11.18

【支えたい女子必見】夢を応援すべき男性と、絶対に夢が叶わない男性の見分け方

この記事を読んでいるあなたには今、夢を応援している男性がいるのだと思います。その男性の野望が本当に達成されるかどうか、不安になったことはないでしょうか。

昔行ったことがあるオカマバーのママに「いい男は、いい女の作品なのよ」と言われたことがあります。

なるほど、確かにビジネスなどの分野で大成した男性の陰には、必ずと言っていいほどに、それを公私ともに支えた女性がいるものです。

男性が「成長株」であった場合、困難をともに乗り越え、将来大成功を収めることができるでしょう。

しかし、そもそも成長する気のない株に愛を注いでいても、そのリターンがくることはありません。

結果的に「ダメ男に献身的な愛を捧げ、身を滅ぼすオンナ」の出来上がりです。それだけは何としても避けなくてはなりません。

では、夢追い男子の中で、どんな人の夢だったら献身的に応援しても良いと言えるのか?その見極め方を一緒に考えてみましょう。

「口」よりも「足」を信じろ

「いつかビッグになってやるんだ!」

男ってもんは、どうもロマンに生きる生き物のようでして、そこに現実感が伴っていなくても、その夢を信じることができる才能を持っています。

だからこそ、あなたにも「次こそは」「今度こそ」と根拠のない自信を、自信満々に振りかざすことができます。

ピュアなあなたはその言葉を真に受け、もう何年もその成功を待っていることでしょう。

しかし誠に残念ながら、その言葉を何一つ信じてはいけません。信じるべきは、「行動しているかどうか?」この一点においてのみです。

彼を疑えと言っているのではありません。口にしたことを信じるな、と言っているのです。そうではなく、している行動を信じればいいのです。

バンドマンなら、どれだけの頻度で人前でライブをしているのか?漫画家志望なら、一体何社の出版社に持ち込みをしているのか?

その「行動の頻度」で彼の熱意を見極めてください。絶対に成功してやるんだ、という熱い想いは行動を鈍らせません。

逆にその行動の成果、で判断しないであげてくださいね。最初はうまくいかないかもしれないですが、どんなに失敗しても次へ次へとチャレンジして行くはずです。その先に、それこそ「いつか」ビッグになるチャンスが来ます。

自分以外の何かの責任にしたらアウト

「時代が悪い」「俺は努力をしているのに」「周囲の理解がない」などの、他責マインド(自分ではない誰かに責任があると考える思考性)を発動している男性は、100%成功しません。断言してもいい。

そうではなく、「時代に受け入れてもらうには?」「もっと違う努力が必要なのでは?」「理解を得られないのは俺に問題が?」と考えられる自責マインド(全ての責任を自分にあると考えられる思考性)の男性であったら、きっとうまくいでしょう。

もちろん基本自責マインドでも、他責マインドで愚痴を吐きたくなる時はあります。そういう時は「大変だったね」と癒してあげてくださいね。

あなたへの感謝の言葉を表現しているか?

素直、謙虚、感謝。成功の三大要素だと言われています。将来ビッグになる男なら、もうすでに素直で謙虚で感謝を忘れない男であるに違いありません。

これは芸能界にいた時に教わった教訓ですが、「仕事がもらえるだけで幸せ」だと思っている人間は重宝され、「なんでこんな仕事しなきゃいけないんだ」と思っている人間は淘汰される。

世の中は、素直で謙虚で感謝できる人間に仕事が回るようになってるんですね。

ところであなたの支えたい男性は、あなたにいつも「支えてくれてありがとう」って言っていますか?これが言えない人間は大成しないと心得ましょう。

応援してもいい男の三か条

まとめます。

・行動しまくってる男
・全てを自分の責任にできる男
・素直に謙虚に「ありがとう」が言える男

この3つをクリアしている男性なら、きっとあなたの献身的な愛は報われるでしょう。一方で一個も当てはまらないのであれば、盲目的になりすぎているかもしれません。

一旦冷静になって、自分が仕事を渡す側だったら「こいつに仕事を任せたいか?」と考えてみましょう。自然と答えが出てくるでしょう。

オカマバーのママの言葉を借りるなら、献身的な愛情を捧ぐことができるあなたならきっといい「作品」を作り上げられるはずです。

しかし、いい作品を作り上げるには、その素材の質も考慮する必要があります。弘法筆を択ばずと言いますが、あなたは弘法ではないので、筆はきちんとえらびましょう。(川口美樹/ライター)

(ハウコレ編集部)
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