2012.02.29

こんな女は嫌われる?!留学から帰ってきた彼女をうざいと思う瞬間



グローバル化が進む中、日本人の海外志向も年々高まりつつあります。語学を習得したい!そんな思いで留学を決意する人も多いでしょう。
たくさん学んで帰ってきた後に、気をつけておきたいのが「恋人への対応」。あなたは無自覚であっても、知らず知らずのうちに「なんかコイツ変わったなぁ」と思われてしまうこともあるんです。
うざいなぁって思われないために、しっかり気をつけたいポイントをおさえておきましょう。

日本語が出てこない・・という

「ほら・・あれ、なんだっけ?あぁ、英語なら分かるんだけどなぁ」といって会話がなかなか進まない。

小学生が英語に囲まれた生活をしていて、日本語が出てこないというのならまだ理解できるが、日本語をしっかり習得した後で留学に行った大人が「日本語が出てこない・・」だなんておかしい。

それは、留学のせいではなく、お前の日本語レベルが著しく低い証拠だ・・とつっこまれてしまうかも?

「今、財布にドルしか入ってないや」という

「ここは、日本だ・・金を出す気がないのか・・?」と、疑われます。

くだらない冗談は控えましょう。

会話の中にやたらと「英単語」を散りばめる

「ポリスじゃん、なんかあったのかな」
「ベンディングマシーン(自動販売機)ってないかな?のど渇いたわぁ」

お前は、ルー大柴か!!と突っ込みたくなるらしい。かっこつけて、使いすぎないようにね。

「時差ボケ、マジつらい・・」と大あくびする

海外から帰国して、1週間。「アメリカとは時差が16時間もあるから、夜中に目を覚ましちゃうんだよね~。あぁ、眠いわ」とデート中に大あくび。

1週間もたてば、時差ボケなんて治るだろ。そもそも2週間で体内リズムってそんなに完璧に変化するものなのか?

「NYでみた・・NYの・・」とうるさい

食事をしていても、「あぁ、やっぱりハンバーガーはNYの方が美味しいよね~」夜景を観に行っても、「ベガスでみた夜景が超なつかしいわぁ」

せっかくのデートも海外の話ばかりでは、彼もうんざりしてしまうようです。

カタカナ語を英語発音でいう

「ビール」を「ビアー」という。
「コーラ」を「コーク」という。

耳障り。分かりにくい。やめてください。

会話をいちいち英訳する

「あぁ、カリフォルニアが恋しいよ・・i wish i were in California」

英語を話すか、日本語を話すか、どちらかにしたほうがいいと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

スマートな人間であれば、海外かぶれになんてならないんですよね。

「自分が海外に行ったという経験を自慢したくなる・・」そんな気持ちから、英語を使ってしまったり、海外生活の話ばかりしてしまったり。少しだけ優越感に浸れるかもしれません。

しかし、あなたの恋人は、「もう・・いいよ。FXCKING BITCH!」って心の中で叫んでいるはず。気をつけましょう。

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