2017.12.08

付き合って何年で結婚!?理想の道のりと、知っておきたいことって?

男性と付き合うにあたってやっぱり意識しちゃうのが「結婚するまでの交際期間」ではないでしょうか

このたびハウコレが女子の本音に迫ったアンケート「Q:どのくらい付き合ってから結婚したいってある?」では71%の女子が「ある」と回答しました!

果たして「付き合ってどのぐらいで結婚したいと思っているのか」を見てみましょう。

● 結婚までの交際はやはり三年が妥当!?

「3年かな?仕事でも何でも3年経過しないと分からないから」 (27才 / 女性 / 官公庁) 
「3年は付き合ってから決めたい。 付き合う年数が少ないまま結婚すると、相手の良い所しか見えずに結婚してしまいそうな気がする」 (21才 / 女性 / 大学生) 
「3年。 喧嘩したり、問題が起こったり、お互いいろんな姿を見えて乗り越えてきてるからだと思うから」 (23才 / 女性 / 学校・教育関連) 

――「三年付き合ってから」には数多くのコメントが寄せられ“三年支持者”は第一位という結果に!!
学業や職歴でも三年はひとつの節目ともなりますから、恋愛においてもアリといえるでしょう。

一つのことを三年続けてみるのは意味があります。
「何ごとも三年経って一人前」などと言われますが、たとえば会社や職場においては最初の1、2年のうちは仕事を覚えたり慣れるまでが精一杯……で、「三年経ってようやく役に立つ」のです。

恋愛も最初はあばたもえくぼ。テンションが上がっているうちは相手の本当の姿は見えにくいものです。ですが、三年も経てば信頼関係も深まり、この先もずっと一緒にいられる自信につながるのではないでしょうか。

● 取りあえず一年!ダラダラ長いのはイヤ!

「一年。長すぎるとタイミング逃して、結局結婚もできず別れるし、一年いればある程度の事はわかるから」(30才 / 女性 / 金融) 
「1年。そのくらい一緒にいれば、だいたいお互いのことが分かるし、マンネリにもあまりなってないから、結婚してもちょうどいいドキドキな気がする!」 (25才 / 女性 / 学校・教育関連) 

「早く結婚したいけど、とりあえず1年は恋人としてデートを楽しみたい。ずるずる何年も付き合うのは嫌だなー」 (26才 / 女性 / 医療・福祉) 

――「マンネリになる前に結婚したい」という一年支持派。

三年に比べたら確かに交際期間は短いですが、「長く付き合うと結婚に対してタイミングや勢いを失いそう」というデメリットは理解できますよね。ダラダラ付き合って結局結婚しないで終わった……となるのは女子からしたら怖いことでしょう。

中には「自分の年齢が気になるから一年ぐらいで……」というリアルなホンネも……。

● スピード婚とかムリ!しっかり見極めたい派

「少なくとも相手の最低限の身元が確認できる情報知っておかないと何かあったときに困る。年単位経たないと結婚なんて考えられない。本性とか食事の好み夜の相性とかの情報も必要。要するにスピード婚はバツをつける一つの要因」 (22才 / 女性 / 通信) 

「自分が相手のダメなところとかも受け入れられるか確認したいから」 (20才 / 女性 / 大学生) 

「5年ぐらいかな。お互いのこと、お互いの家族や周りの友達のこともじっくり知りたいし、何より結婚資金というか一緒に暮らすために必要なお金に余裕をもって結婚したい」(21才 / 女性 / 大学生) 

――付き合う年数にこだわるというよりも結婚という人生における一大イベントを決断するにはいろいろ見極めることがあるということです。

ライフスタイルや金銭感覚もしかり、精神面でもお互いどれだけ理解し合うことができるかも重要になってきます。相手の良いとこよりも嫌なことや欠点を受け入れることのほうが困難だからです。

また自分たちのことだけでなく互いの親や兄弟などのことなども把握しておきたい……となれば時間も要することになります。

結婚後に「こんなはずじゃなかった」と後悔したくないからこそ、今じっくり見ておきたいということなのです。

● 最後に……神崎桃子から愛のメッセージ

結婚するにあたっては、相手のことをなるべく多く知ってからの結婚か、それともまだトキメキのある新鮮な気持ちのうちに結婚か……ということになるでしょう。

恋愛が盛り上がりを見せているときに「結婚」という幸せの絶頂に至るのもの素敵なタイミングとも言えますが、たとえ恋愛が落ち着いてトキメキや刺激がおさまってからの結婚でも愛の度合いが変わるわけではありません。
むしろ「マンネリ化しても一緒にいられる」と思えるなら“真実の愛”といえるでしょう。

「この人とこれからもずっといたい」という思いは付き合いの年数に左右されることはありません。
「この人となら一緒にいられる自信がある」ときこそ、あなたが結婚するタイミングなのです。

(神崎桃子/ライター)

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