2010.03.02

無料ネットゲームで生きた英語をマスター!タダで学べる「英語の勉強」のススメ

ネットのゲームでも、英会話の勉強が出来ます!
例えば、今はもう下火になったのですがゲームの「セカンドライフ」などでも、
英会話の勉強が出来ますよ。
こういうゲームでの一番良い利用法は、語学の勉強かもしれません。
日本人が元々少ないので、ちょっとゲームの世界でどこかに行けば、まわりは外人
だらけです。
私も最初はとまどいましたが、昔習った英会話のいいブラッシュアップになり、生きた
英語を学ぶ良い機会になりました。


<世界の人がいます>

5%が日本人、後はアメリカ人が一番多く、次にドイツ人です。
あとヨーロッパ系、ヒスパニック系の方も多いです。
ただ活動時間が、世界時間では、国によってまちまちになります。
うまく時間が合えば、いろんな国の方と生きた英語を学べることに、
なります。
おもしろいのは、標準語として英語を皆さんが使うので、アメリカ人
以外とでも、コミュニケート出来るところです。
ドイツ人は、英語のうまい人が多いです。
日本人はシャイなのと、やはり日本人同士で群れてしまい、なかなか
一人で外人の中に飛び込んで行けない場合もあります。
それでも、こちらは日本人で、英語は少ししか分からないと言えば、
簡単な英語で話してくれます。

<チャットの利点>

チャットのいいところは、書いた文字が残ること。
どうしても分からない単語などは、ネットのエキサイト等の翻訳サイトを
開けて、そこに文章をコピー&ペーストで移して、裏で翻訳したりもできます。

<ネット独自の言い方もあります>

通常の会話と違うのは、文章で書く時の特徴的な言い回しが、あったりする
事です。ネット用語とでもいいましょうか?
例えば、See you!(またね!)というのが、CU!でもよかったりします。
最初は、なんの事かさっぱりわかりませんが、だんだん慣れて来ると、そういう
事ね!と納得!!
あと、顔文字も違います。
^^などの、日本のニコちゃんマークは通用せず、海外では:)と縦になります。
こういう使い方もおもしろいですね!
日本語で(笑い)っていうのは、英語では(LOL)といいます。
しょっちゅう、LOL!:)が出ます。

<生きた英語です>

生きた英語だなあ!と思ったのは、最後にSee You!というかわりに、Have Fun!
Smile!なども使われます。
ラブラブな二人だと、Hug&Kiss!なんていうのもありますよ。^^
抱擁とキスかい!って思いますが、このいい方は、アメリカ人が好きみたいです。
外人と友達になると、益々英語の理解が進みます。
日本が大好きな外人が、いっぱいますので、日本人と知り合いになりたい外人さん
って、意外に多いのです。
一番いいのは、恋人になることかも:)

<翻訳機を使う時は>

ゲームの中で、翻訳機も使えるのですが、日本的な文章を打つと、大変おかしな
ことになります。
主語がなくても通じる日本と違って、英語は主語が無いと、訳が分からない
文章になりがちです。
私が!とか、貴方はと、しつこいくらい主語を入れる必要があります。
エキサイトなどで、文章を作る時もそうです。
暇な時に、実際に翻訳サイトで、主語の無い文と、主語のある文を打ち込んで
その差をみておくのも、いいと思います。

<怖がらずに挑戦!>

ネットの中でのチャット文は、大文字、小文字の区別が無くても、大丈夫。
結構、外人もミスタッチや打ち間違いをしていますので、こちらがおかしな
文を打っても、前後の流れから解釈してくれたりします。
あとは、怖がらずに勇気を持って、チャレンジすることです。
大文字、小文字を間違ったり、ミスタッチをすることが、恥かしくて会話に
ならないよりは、間違っていても、堂々と文章を打っているほうが、好感を
持たれたりします。それを知ってから、私も恥かしがらずに打てる様になり
ました。
せっかくのネットゲームですので、思い切って気楽に、外人さんとも、話して
みてはいかがでしょうか?
間違っても、ぜんぜん大丈夫です。

<Sorryはあまり使わない!>

日本人のクセで、どうしてもごめんなさいと言うつもりで、Sorryと言いがちです
が、外人さんは、なんで君はいつも謝るの?と言います。
ごめんなさい=謝罪の意に取られる為、なるべくSorryと言わないようにしないと、
いけませんでした。

<まずは挨拶から行こう!>

ますは、相手にhi!と声を掛けるところから、始めよう!
相手もhi!○○と、声を掛けてくれます。
どこから来たの?とか、そちらは今何時?とか、簡単な英語から、話してみては
どうでしょうか?

まとめ

それから、関連のブログを読んだりする時も、英語で書かれている場合が多く、
いやでも、英語を読まなければいけません。
それも、楽しみと思って、分かる単語だけでも読んでいくと、大体の文脈は
掴めるようになっていきますよ。

ネットで楽しく英会話!しかも生きた英語が学べるのは、すごい事です。
貴方も、やってみませんか?

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