2018.01.18

「なんであんな男と付き合ったんだろ?」女子が記憶から消し去りたい元カレとは?

恋の失敗のひとつやふたつ、誰にでもあることですよね。
相手に夢中になっているときは気づかなくても、よくよく考えると「なんであんな男を?」なんて思ってしまうこともあることでしょう。

このたびハウコレが行なったアンケート“Q:「なんであんな人が好きだったんだろう…」って思うことある?”ではなんと92%もの女子が「ある」と答えたのです!
「なんであんな男と?」と女性の目が覚める瞬間を見てみましょう。

●友達に指摘されたとき

・「その当時私が26歳。相手は会社の上司で18歳年上だったのですが、私以外にも社員の女の子に手を出してて……。最近仲良くなった年下の友達にその話をすると、私のお父さんより年上だ、気持ち悪いとドン引きされ、改めて縁を切れて良かったです」(27才/女性/自動車)
・「周りの人に『クソやん!』って言われたとき」(22才/女性/大学生)
・「なんでその人と付き合ってるの?もっといい人いるよって友達に言われた瞬間、私もなんで付き合ってるのだろうと思い別れました。笑」(20才/女性/大学生)

――恋愛している当人よりも“第三者の目”は正しいもの。
恋している人間は、相手にきちんとしたジャッジを下すことはできません。
あなたのことを知っている友達のほうが「その男を見る目」はあるのです!
友達が「あんな男やめときな!」と言ってくれるのはあなたが“分の悪い恋愛”をしているから。そして、そんな男に振り回されるあなたを見たくないからです。

あなたのことを真に心配してくれる友達は“本当に素敵な彼氏”が出来た時、手放しで喜んでくれるものです。
“周囲に応援してもらえない恋愛”というのはあなたにとってプラスになる男ではないからなのです。

●次の男がみつかったとき

「次の恋がやってきて、前に好きだった人への気持ちが落ち着いて冷静になった時、『ほんとクソ野郎だったな』と気付いた」(19才/女性/大学生)
「そいつに失恋して半年ぐらい引きずってたとき、ステキな大人な男性に出会い、なんであんな子供なダメ男を好きだったんだろうと思った。自分も子供だったんだなって思う!」(19才/女性/専門学校生)
「次に好きな人ができると前の彼氏がつまらない男に思える」(22才/女性/医療・福祉)

――そう、昔の男をバッサリ切るには新しい恋が一番!
女の恋は上書き保存
過去の男の記録など、どんどん上書きして一番上の新しい男と恋を大事にすれば良いのです。今の恋が幸せなら「下書きされた男のことなんてもうどうでもいいこと」になるでしょう。

●いつの間にか貢いでた時

「『給料入ってから返す』と言われ続け、いつもご飯は私の奢りだった(21才/女性/学校・教育関連)
「お金を立て替えていた事に気付いた時!」(41才/女性/建設)
「毎回のように、お金貸してって言われて、ダメって分かってるし、この人のためにならないって思うのに、貸してしまう…そんな自分にダメだなって思いました」(20才/女性/官公庁)

……どんなに好きでも、男に金銭を与えてはなりません。
お金を貸すことで恋愛関係が長く続くわけではないのです。
それどころか彼に献身的になればなるほどダメ男に転落していくことになります。
お金を出してもらえば、それをされた男はますますつけ込むことでしょう。
「彼女なんだからこれぐらいいいだろう……」が次第に「出してもらって当たり前」にエスカレートしていくのです。

一度でもおいしい思いをした人間というのは努力するより怠けることしか考えません。

恋愛において大事なのは彼がラクをすることではなく“二人が成長できること”にあるのです。

【最後に……神崎桃子から愛のメッセージ】


女が「なんであんな男と……」とあとで後悔する恋は、付き合っていたとき“自分のほうがきっと好きの度合いが大きかった”からでしょう。

私はこんなに頑張ってるのに、彼のために努力してるのに、分かってくれない……。

彼が自分の期待に答えてくれないことで彼への思いが一層強くなってしまっていたのではありませんか?

人は「満たされない」と「してもらえないこと」への欲求が募ります。
「してくれない相手に」心囚われてしまうのです。

だから、彼のことを本当に愛していた……ってわけでもないのです。

「彼を振り向かせられない自分」「彼を思い通りにできない自分」に苛立ちを感じていただけ……。自分はこんなにしてるのに彼に認めてもらえないことが悔しかったのです。

そんなダメ恋をしているダメな自分を“手放した時”に女は成長します!
その体験こそ、新たな出会いに向けて神様が用意してくれたプレゼントなのです。

次は互いに感謝し合える相手との恋愛を心から楽しめますよ。(神崎桃子/ライター)

(ハウコレ編集部)
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