2018.01.30

出会いの場で使える「プライドの高い男」への質問ポイント

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。男はプライドの生き物と言われるように、どんな男でも少なからずプライドは持っているものです。そんな生物学的「男」と、出会いの場で会話するときは、ちょっとした一言が恋愛感情にも大きく関わってくるものです。聞くと喜んで話すことと聞くとなんか口数が減ってしまうこと。

この差は、プライドが高ければ高いほど顕著に出るので、知っておいて上手く使えば、損はないでしょう。これで距離を縮められれば、相手の男性がどんな人なのかも、わかりやすくなるはずです。

1.仕事の自慢

間違いなく当たるのは自慢話を聞くことです。もちろん人によって自慢話の内容は違いますが、だいたい仕事に関係することが無難でしょう。「どんな仕事されているんですか?」と聞いたり、「すごいですね!」なんて会話の途中で挟めば、水を得た魚のようにどんどん喋ってくるでしょう(笑)。

会ってすぐ自分の名刺を出したり、業種を言ったりしてくる人は仕事を自慢したい人の典型的タイプですね。あと聞いてもないのに残業してるアピールをするタイプも同類です。

他には、「お酒が強い」というシンプルなことや、色々と多趣味な男は、その部分を掘り下げても喜びます。

2.過去の・・・

次に過去の栄光話。何?と思う人がいるかもしれません。これは「昔、俺悪かった、ヤンチャしてました。」「学生時代、甲子園でてました。」などの10代の栄光話です。

この辺りを探る質問は「昔、何かスポーツしてました?」「学生時代はどうだったんですか?」と過去を振り返る質問をするといいですね。女性からすれば「過去にすがるみたいでダサい」と思うかもしれませんが、男っていうのは、こういうのが好きなんですよね。

3.センス否定  

逆に、彼らが嫌がる「プライドが傷つく質問」とはなんでしょう。女性の皆さんに知っておいて欲しいことは、「男は意外と気にする生き物です」ということ。例えば髪型とかファッションを見て、「なんで、そのコーディネートなんですか?」「もっと、髪型○○にしたらどうですか?」など、「もっとよくなるためのアドバイス」ではなく、「今がイマイチだという批判」のように、過敏に反応してしまいます。

男なりに、センスある無し別にして、自分なりに頑張った結果を否定されるように感じているんですよね。あとは、「芸能人で誰に似てる?」も、正直あまり嬉しい質問ではありません(笑)。ここでかっこいい芸能人を言うと、「何、調子乗ってるの」「全然似てないし」と思われるんじゃないかと何が正解かわかりません。であれば、率直に「○○さんに似てるね。」って潔く言われるほうが楽です。

4.恋愛話

男性は女性と違って、自分の過去の恋愛の話を掘られるのは嫌がるものです。女性は、自分のことをわかって欲しい共感願望が強い生き物ですが、男性は恥ずかしい気持ちが先立つなので、「なんで別れたの?」とか根ほり葉ほり聞かれることに抵抗があります。

仮に別れた理由が、男のプライドを最上級に傷つけられる「彼女が浮気して、そのままフラれた」だったら、絶対話したくないですね(苦笑)。結局、女性の恋愛話を聞くのは好きな男がいても自分の恋愛話を積極的にしたい男はそんなにいないんです。

おわりに

今回紹介した共通キーワードは「プライド」です。喜ぶ質問はプライドをくすぐる質問であって、されたくない質問はプライドを傷つける質問だということです。そこを外さなければ、どんなことを聞いても大丈夫です。

ぜひ場数を踏んで「質問力」を磨いてください。そうする中で、相手がどんな人かも見極められますし、「この子、いいな」もゲットできる、一石二鳥だと思いますよ。(TETUYA/ライター)
          
(ハウコレ編集部)
後藤真由子/モデル)
(gaku/カメラマン)

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