2018.02.19

大好きすぎる、は危険!?彼に依存した恋の結末と対策

彼との恋愛中、「こんなに彼が大好きなのに、どうしてうまくいかないんだろう」「彼なしでは生きていけない」というようなことを感じる女性は、「依存した恋愛」をしているかもしれません。彼に依存した恋愛は、メリットより遥かにデメリットが大きいといえるでしょう。

今回は、そんな「依存した恋愛」をしない方が良い理由と、依存しないためのコツを解説します。

■「恋愛」以外の部分にも影響が…

依存すると、彼の言動があなたの心に大きく影響します。彼が喜んでくれたり、楽しんでくれたりすれば、あなた自身の喜びも大きくなるでしょう。その一方で、彼が怒ったり、落ち込んだりしていれば、あなた自身の悲しみも大きくなるのです。

彼の言動に一喜一憂すると、日常生活に支障が出ることも増えるでしょう。体調が悪くなったり、頭の中が彼のことでいっぱいになってしまったりすると、大きなストレスとなるばかりか、仕事へ悪影響を及ぼしかねません。

ちょっとした行き違いから彼に拒絶されたり、もっと悪い場合、フラれてしまったりすると、その傷は計り知れないものになるでしょう。依存した分だけ傷が大きくなると考えてください。深く長い悲しみにくれる、つらい期間が長くなります。

■男性は「女性の愛が重い」と感じると引いてしまう

依存するということは、彼に対する愛情が深「すぎる」ということです。これは、男性からすると「重い」と感じるかもしれません。そして男性は、愛が重いと感じると、同じレベルの愛情を自分からも注がなければいけないように感じ、その負担から逃げるように、引いてしまうのです。「付き合っているんだから、彼女のことは幸せにしなければ」と男性は考える傾向にあるので、女性以上にこういった負担を感じやすいのかもしれません。彼から距離を空けられると、寂しさからさらに詰めていこうとしがちですが、これは破局のパターンだといえます。

彼への深すぎる愛情が原因で彼にフラれてしまうというは、とても残念な結果ですよね。

■依存しないコツ1.「適度な距離を保つ」

それでは、依存しないためにはどうすれば良いのでしょうか。まずは、彼と適度な距離を保つことです。近ければ近いほど、彼に依存しやすくなるので、適度な距離を保てば依存を防ぐことが可能です。

休憩時間やプライベート時間になるとすぐ彼に連絡しようとしたり、休日はいつも彼と一緒に過ごしていたりする場合は、近すぎる可能性があります。その場合は、など、自分から距離を空ける意識を忘れないことが肝心です。ただ、ひとりで過ごしているときはつい彼のことを考えてしまうもの。おすすめの方法は、「何かに没頭する」ことです。

手軽なものなら、テレビや映画を見たり、読書や漫画を読んだりするのも良いでしょう。また、新しく習い事をはじめてみたり、資格取得を目指したりしてみるのも良いでしょう。「没頭できるものがない」という人は、まずは探すところから着手してください。

■依存しないコツ2.「期待しすぎない」

2つ目のコツは、「彼へ期待しすぎないこと」です。彼はあなたの心が見えているわけではありませんから、気持ちが伝わらないことも多いでしょう。デートに遅刻することもあれば、誕生日を忘れることだってあるかもしれません。大好きだからこそ、ああしてほしい、こうしてほしいという願いもあるかもしれませんが、その期待感が大きいほど、裏切られたときのショックも大きくなり、ケンカの原因にもなるでしょう。

彼が期待に応えてくれないことに対してイライラするという方は、はじめから彼に期待をしないようにしてみてください。「彼が好きなのに怒ることが多い」という人は、「ちゃんと言ってないんだし、彼もわかんなくて当たり前だよね」と一度考えてみましょう。

おわりに

過去に依存したことがある人、依存しやすい人のパターンに心当たりがある人は要注意です。一度依存してしまうとなかなか抜け出せませんから、あらかじめ対策しておくことが肝心だといえます。(水林ゆづる/ライター)

(ハウコレ編集部)

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