2018.02.21

なぜ?「大好きなのに彼にケンカをふっかけちゃう」その原因と対策

「ちょっとでも嫌なことがあると彼に八つ当たりしてしまう」
「大好きなんだけど、ついケンカをふっかけてしまう……」

こういう女性って意外と多いと思います。
でもデートのたびにイライラしている彼女を見て、彼はどのような気持ちになるでしょうか?そこで今回は「彼氏にケンカを売ってしまう理由と対処法」について考えてみたいと思います。

ケンカを売る理由1・素直になれない

「本当は彼氏のことが大好きなのに、『私のことなんかどうだっていいんでしょ!』とついあまのじゃくなことを言ってしまいます」(22歳/大学生)

まずは彼にケンカを売ってしまう理由として、「素直になれない」ことが挙げられます。好きの裏返しで、強がったことを言ってしまい、それがケンカの火種になる……というのは良くある話でしょう。最悪の場合、お互いに溜まっていた不満の言い争いが止まらなくなり、そのまま破局してしまうケースも……。

ケンカを売る理由2・愛情が深まる気がする

「お互いに言いたいことを我慢していると、よそよそしい関係になっちゃう。でもケンカをすることでより愛情が深まる気がするんですよね」(24歳/販売)

「ケンカするほど仲が良い」なんて言葉もありますし、女性からすると「ちょっかいをかけているだけ」としか思っていないのでしょう。ですが彼からしてみると、意味もなくイライラさせられて、ただ不快な気持ちになっているだけかも。
そうすると「一緒にいても楽しくない」と思われてしまい、別れが近づくだけですよね。

対処法1・自分の「わかってほしい」を理解する

では彼にケンカを売らないためには、どうしたら良いのでしょうか。
基本的にケンカしてしまう女性って、「私のことをわかってほしい!」という気持ちが強いはず。でもその「わかってほしい」が何なのか、自分でも理解していないから、「ケンカ」という手段に出てしまうのでしょう。

まずは彼にどうしてほしいのか、自分の中で答えを出すようにしましょう。たとえば「あまりデートできないのがストレスで、つい彼に暴言を吐いてしまう」というのであれば、どうしたら会える時間を設けられるのか、ふたりで考えるべきでしょう。また「自分の仕事が忙しすぎて、彼につい当たってしまう」というのなら、彼にその旨をきちんと伝えて、支えてもらう方法もあるはず。

彼にとって一番困るのは理由もわからず、ただ怒られることです。そこを理解した上で、自分の気持ちを整理しておきましょう。

対処法2・楽しいことを一番に共有する

次に嬉しいことや楽しいことがあったときに、彼に一番に共有してみましょう。たとえば「今日は寒さが和らいで過ごしやすかった!」とか「女友達と遊んで楽しかった!」とか。そういう些細なことって当たり前だと思いがちなので、彼に話さない場合も多いでしょう。

でも小さな幸せを共有していくことで、そもそも「ケンカをふっかけよう」という気持ちにもならないはず。意識的に楽しいことに目を向けられるので、自分の感情も落ち着くでしょう。そうすることで彼とも穏やかに過ごせるはずですよ。

おわりに

ケンカ後の仲直り方法も大事ですが、まずは「ムダなケンカをしない」ことが一番です。
彼といつまでも良い関係でいられるよう、不要なケンカは排除していきましょうね。(和/ライター)

Haruka Murahama/モデル)
Taiki Takehara/カメラマン)
Shinichiro Watanabe/ヘアメイク)

(ハウコレ編集部)
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