2018.03.06

仲良しカップルほど「食事」を大切にしている

ある程度ダイエットや美容は意識するけれど、それ以上はあまり深く考えず食事を取っている女性も多いのでは?

そんな毎日の生活に欠かせない食事だからこそ、知らず知らずのうちにこだわりがあったり、その日の気分で無意識に食べるものを選んでいたりするものです。

もしかしたら「彼と何か合わないな」と思う原因は、食事へのすれ違いからくるものかもしれません。

「デートプラン」だけを重視していませんか?

デートというと、割と「どこへ遊びに行くか」(例えば「明日の映画は何観る?」とか、「ディズニーランドに行きたい!」とか……)を重視しがちだと思います。もちろんデートプランは大事。それが決まらないと、彼と会うことすらできないですからね。

でもプランばかりにとらわれすぎていると、家に帰った後に「すごく楽しい場所に行ったはずなのに、何か満足感を得られていないぞ……?」なんて事態に陥りかねないのです。

それは「食事」が影響しているのかも

ではなんで楽しいデートをしてきたはずなのに、満足感を得られないのか?それは彼との食事が影響しているのかもしれません。

ランチやディナーにしても、ちょっとカフェに立ち寄るだけにしても、デート中は必ずと言ってもいいほど食事を取る機会があるはず。

そこでたとえばどちらかが「いまは焼き肉の気分じゃないのに、無理に相手に合わせた」とか、「今日は記念日なんだから、もう少しお高めのレストランに行きたかった」などと思ってしまうと、やはりどんなにデートプランが良くても、ストレスはたまってしまうはず。
そこから「何か彼と合わないな」という違和感やすれ違いの元になっていくことも。食事はいつもあるものだからこそ、そういった「ちりつも」になりがちなのです。

「食事中の会話」にも意識してみよう

また料理だけじゃなく、食事中の会話も大事ですよね。外食でもお家ごはんにしても、食事中に何を話すのかで、彼と長続きするのか、また彼との付き合いに対する満足度も変わってくるはず。

たとえ彼との趣味や性格が違ったとしても、今日の出来事などを楽しく会話しながら食事ができれば、そのカップルの不満度は低いはず。むしろお互いをわかり合えるので、とても幸せな気持ちになれるでしょう。

逆に食事をしながらいつもケンカをしたり、「これおいしいね」の一言もなしに無言で食べ続けるようでは、やはり一緒にいても苦痛になるだけでしょう。

冒頭でもお話ししたように、食事は日々の生活で欠かせないもの。だからこそふたりの食事が充実したものになれば、それだけで心地よさを感じることができるでしょう。「ふたりでいることが何よりも楽しい」と思える、ホッとした空間を作ることにつながるので、自然と長続きカップルになれるはずです。

おわりに

ふたりが食べたいと思うものを、笑顔で楽しみながら食べる。
これって簡単なようでいて、意外と難しいこと。
でも食事の内容や彼との食事タイムって、自分たち次第でいくらでも変えることができます。
まずは「次の休日は、ここで一緒にご飯食べない?」と提案してみてはいかがでしょうか。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)
Haruka Murahama/モデル)
Taiki Takehara/カメラマン)
Shinichiro Watanabe/ヘアメイク)
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