2012.03.30

前田敦子卒業コメントに学ぶ!さわやかに別れを告げるセリフ5選



衝撃のエース卒業…。
日本中がびっくりしましたが、その卒業コメントには前向きなエネルギーが感じられました。
彼との別れも、あれくらいさわやかにいきましょう!
有無を言わせず、だけど嫌な感じがしない清々しい「お別れコメント」考えてみました。

「あなたのために私が歩き出さないと」

あっちゃんはたくさんいる後輩のことも考え、自分が卒業して歩き出すことを決断しました。
不動のエースによって埋もれてしまっていた、たくさんの後輩の可能性。
その可能性を輝かせるために、みずから道を譲ったのです。

卒業や別れによって、世界はよりひろく開けます。
彼の今後を思う気持ちをこめて言ってあげましょう。

「これからは私が相談役になりたい」

今までは彼に甘えて頼りきっていた、そんな気はしませんか?
彼にしてみれば、頼ってくれていた彼女がいなくなることはさみしいだけではなく不安な感じもして、引き留めたくなってしまうでしょう。
そこで「これからはあなたに甘えるんじゃなく、対等に相談しあえる関係になりたい」と伝えましょう。
彼がいてくれたからこそ、あなたも成長できたのです。
その感謝の気持ちは、きっと彼にも届きます。

「必死に悩んで決めたことなの」

あっちゃんはひとりでいっぱい悩んで、自分で決断しました。
多くのファンは、その決断を応援したいと思ったはず。

気まぐれに別れを告げたのではなく、悩んで悩んで出した決断だということを強調しましょう。
きっと彼もわかってくれるはずです。

「新しい夢のためにがんばりたい」

「エースであることに疲れた」「ふつうの女の子に戻りたい」
あっちゃんはそういう気持ちで卒業を決めたわけではありません。
新しい夢に向かって踏み出すために、卒業という道を選んだのです。
その顔には晴れやかさがありましたね。

彼があなたを大切に思っているならば、新しい夢を見つけたことを喜んでくれるはず。
あなたの想いを一所懸命伝えてみてください。

「つらかった」ではなく「しあわせだった」

別れの引き金には、つらい出来事もあったかもしれません。
でも最後に気持ちを伝えるときには「しあわせだった」と口にしましょう。
それだけで、ふたりで過ごした日々が、尊い時間だったのだと思えます。
お互いの新しい一歩のためにも、「しあわせだったよ」と笑顔で伝えましょう。

さいごに

別れはとってもつらいことです。
でも、別れまでの日々が無駄になるわけではありません。
「これまで」があったからこそ「これから」があるのです。
その想いをふたりで共有できたら素敵ですね。

関連記事