2018.03.28

彼氏欲しいけど、正直しんどい…。「出会い停滞期」にすべきこと

彼氏が欲しい!という思いで、合コンしたり、マッチングアプリを使ったり、人に紹介してもらったり、さらには「もしかして出会いあるかも…」と飲み会やらイベントやらに極力顔を出す。

こんな努力を繰り返しているのに、彼氏ができない、うまくいかない。
正直、疲れた…。

そう思い始めると、一気に出会いの場へも足が遠のきます。
そのまま「もうダメだ、私には無理だ…」と意気消沈ルートに入ってしまう前に、試してみてほしいことがあるのです。

今までとは違った方法で

これまで、恋がしたい、彼氏が欲しい!と思って、「気遣いのできる女子」を意識してみたり、「ゆるふわ甘えた系」っぽく振る舞ってみたり…。

自分の思う「モテる必勝キャラ」や「こうでないといけない」という女性像を、多かれ少なかれ、演じてはいないでしょうか。もしくは逆に、「ありのままで私を愛してくれる人じゃなきゃダメ!」とばかりに、家族といるときのような素の状態を貫いてはいませんでしたか?

男と女の恋愛も、結局はひととひととの「人間関係」。相手を尊重しつつも、自分に嘘をつかないこと。コミュニケーションの中で、お互いに譲歩し、さぐりさぐりで仲をつめていくものです。

意図的なキャラ作りや自分勝手は卒業しましょう。

いつもと違う友だちに会ってみる

彼氏ができた子から、女子会から抜けていくよね~、みたいな話があるように、女子って彼氏がいないときは彼氏がいない友達とつるみがちです。話題が合うっていうのもありますし、時間も合わせやすいから、必然といえば必然です。

ただ、友達に彼氏がいようがいまいが、「ずっと同じ友達と過ごして、ずっと同じ遊びをする」っていうライフスタイルにいると、自分にも変化は訪れません。

いい出会いや、彼との進展、そもそもの自分の考え方など、こういう「成功への変化」は、自分自身の小さな変化からつかめるかも知れません。新しい友達や、久しぶりの友達に会うことで紹介ルートが増えたり、いつもと違うメンバーで話すことで、自分の心境にも変化が現れるかも。いつも友達と一緒に行動しているという人は、たまにはひとりで遊ぶ時間を持ってみるのも良いでしょう。

違う場所で、久しぶりの友だちに会ってみる、たまには一人で、街のカフェに立ち寄ってみる。こういう変化が、恋のターニングポイントになるかも知れませんよ。

・一旦焦りをすてること

いちばん大事なのは、これ。「彼氏作らなきゃ」という焦りを捨てることです。

明確に「彼氏を作る」という目標を立てて頑張ることは、確かに良いことだと思います。やるべきこともはっきりするし、やっぱり、積極的に動く人のほうが、圧倒的にチャンスは多い。

でも、それでうまくいかないことで「頑張ってるのに、報われないことが辛い」「私にはもう、彼氏なんて無理なのかも」「でも、ここで焦らないと、どんどん歳もとるのに…」そんなふうに焦燥感や息苦しさを感じているのなら、いっそのこと、やめたほうがいい。
どうせその状態では、自分にあった人と付き合うなんてできないんだから。

いい人がいたら付き合うこともあるかも。
好きな人ができたら、嬉しいな。

これぐらいのマインドに、落ち着きましょう。
一旦休憩。その間に「自分はどんな恋愛がしたいんだろう」「どんな人と合うのかな」と、なんとなく考えてみて下さい。きっと、焦って行動していたときとは、違った見え方になるはずです。

こうやって焦りから開放されると、意外と「人との出会い」があることにも気付くはず。「恋愛対象か」「付き合えそうか」などの基準をとると、人と会うことって本当にたくさんありますし、達成しなきゃいけない目標がない状態だからこそ、フラットに接することができて、自然に距離が縮まることも多かったりするのです。

一旦休憩してリラックスできてから活動再開!とまた頑張るのもいいし、その休憩期間中に、思わぬところで恋が始まる、なんてこともありますよ。


恋愛に限らず、うまくいかないときは、やり方や見方を変えてみる。
ただただ真っ直ぐに頑張り続けることだけが、正解じゃありませんよ!(SAKURA/ライター)

(ハウコレ編集部)

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