2010.03.03

いつまでも「キレイ」と言われたいのが女心…ちょっとした工夫で無理なく「若く」見せる方法

「いつまでも若くいたい!」それは女性の永遠のテーマです。
 でも、年齢はみな平等に重ねていくもの…。
 しかし、ちょっとした工夫で、おばさん臭くならず、若々しくいることができます。


お化粧はアイメイクに力を入れる。

 アイメイクは、「デカ目でタレ目!」が鉄則です。

 中でも、一番重要な部分はアイラインです。上下ともに引くことがポイントです。

 なるべくタレ目がちになるよう、下まぶたの目じり1センチくらいのところは少し太めにラインを入れ、上まぶたは目じりから少しはみ出すまで引き、下まぶたのラインとつなげて少し流します。

 アイシャドウは、青や黄色など色モノは使わず、ブラウンやベージュなど、なるべくヌーディーカラーを使用しましょう。

 ビューラーでまつ毛をカールさせたら、ボリューム、長さ共にでるよう、マスカラを何度か重ねづけします。下まつ毛にももちろんつけます。


 なぜ?;顔の中での目が占める面積を広げることで、活き活きと見え若い印象となり、小顔にも見えます。また、アイシャドウにナチュラルな色を使用することで、厚化粧な印象になることを防ぎます。厚化粧はおばさん臭さの第一歩です。

口紅は、薄めの色をチョイス。

 あなたの口紅が、真っ赤だったり真ピンクだったりしたら、すぐに薄い色づきの口紅に買いなおしてください。


なぜ?;口紅の色が濃いと、ほかの部分のメイクが薄くても、厚化粧に見えがちです。口紅の色が薄いことで、その1で挙げたアイメイクがさらに強調されます。

 薄付きで、且つマットよりはグロッシーなものをチョイスするとなおいいでしょう。

前髪を作る。

 大人になるにつれ、みな前髪を伸ばす傾向にあります。確かにその方が、年齢相応というか、コンサバティブな印象になり、女性らしさが増す場合もあります。

 しかし、前髪は短く、量は多めに作る方が、若々しく見えるのです。


 なぜ?;前髪を作ることで、顔が丸く見える効果があります。年齢とともに頬は痩せていくため、前髪を作ることで顔の印象に丸みを持たせ、かつ幼く見せることができます。できれば、少し多めで眉毛がちょっと隠れるくらいの長さの方が、より若々しい印象になるでしょう。

タイトなスカートは履かない。

 どんな長さのスカートでも、なるべくフレアなものを履くように心がけましょう。


 なぜ?;OLの制服のスカート、みんなタイトなものを履いていますよね?でも、女子高生の制服のスカートは、フレアですよね?そのイメージがみんな頭のどこかにあり、タイトなスカートを履くと、「お姉さん」的な印象になりがちです。スカートはミニでもロングでも、フレアなものを履いた方が、若い印象になるでしょう。

パンツはタイトなものを履く。

 逆に、パンツはタイトなものを履きましょう。下着のパンツではなく、ボトムスのことです(笑)。


 なぜ?;太いパンツは、足が短く見え、野暮ったい印象になってしまいます。いまや若者はレギンスやトレンカなど、細身のボトムにゆったりしたトップスを合わせるのが主流です。

 「歳をとってお腹がでてきたし…」「太めのパンツのほうが楽だし」と、パンツは太めのものを選びがちになる気持ちもわかりますが、その考え方がすでにおばさん化が進んでいる証拠なのです。
お腹周りがきつい場合は、ストレッチの効いたパンツをチョイスしましょう。

まとめ

 年齢に逆らうことはできませんが、メイクやファッションにちょっと気を遣うだけで、若さを保つことができるのです!!

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