2018.05.30

「彼氏は一瞬、友達は一生♡」だけど…。女友達とつるみすぎる弊害

彼氏とうまくいかない時や、何か落ち込むようなことが起きた時、支えてくれる女友達がいるのはとても有難いことですよね。
 
「彼氏はいつか別れちゃうかもしれないけど、友情は一生物だから大事にしなくちゃ!」と思うでしょう。しかし、ちょっと待ってください!

女友達を「大事にする」を履き違えて「依存してしまう」と、こんな弊害が生まれてしまう可能性があるのです。

○自己正当化しすぎて問題が解決しない

「あなたは何も悪くないよ!悪いのは全部彼氏の方!私はいつでもあなたの味方だからね!」

このように肯定的な言葉で励ましてくれる女友達の存在に、何度救われたことでしょう。信頼している友人からこんな言葉をもらえたら、元気が湧いてきますよね。

しかし中には、同じ失敗を繰り返し、そのたびに女友達に励まされ…というのを繰り返すうちに、「自分は全く悪くないのになぜかうまくいかない」という間違った自信を持ってしまう女性もいます。

落ち込んだあなたに対してかけられる女友達の言葉は本心とは限らず、とにかく元気を出してもらいたいという優しさから出るものかもしれません。慰めやアドバイスは有難く受け取りつつ、内省することも忘れないよう気をつけたいものです。

○男性への目が厳しくなり恋愛から遠ざかる

歯に衣着せぬガールズトークほど面白いものはありません。ラブラブなノロケ話ももちろん楽しいのですが、実際に盛り上がるのって「厳しめの男性批評」だったりしますよね。

「最近告白されたけど付き合うなんてありえない!」「かっこいいと思ってたのに幻滅しちゃった!」等々、本人にはとても聞かせられないような話で盛り上がる女性達の姿は、街のいたるところで見られます。

こうして男性をネタにして楽しむことに慣れてしまうと、相手の些細な欠点さえ見逃せなくなってしまう可能性があります。

「正直なところ。男性とのデートそのものよりも、その後に予定している女子会の方が楽しみ!」という女性は注意してください。無意識にアラ捜しをしたり、少し意地悪な視点で男性を見てしまっているかもしれませんよ。

○他人に影響され「幸せ」の基準がブレる

自分にとっての幸せが何かと聞かれて、即答できる人は少ないかもしれませんが、誰しも心の奥には「幸せの基準」を持っているはずです。

幸せの形は様々なので、何が良い、何が悪い、ということはありません。しかし、他人に感化されやすい女性の場合、周囲の影響によって自分の求めている幸せを見失ってしまう恐れがあります。

女友達に羨ましがられるような彼氏と付き合ったところで心は満たされないし、「彼氏なんて今はいらないよねー!」という周りに合わせて出会いのチャンスを逃すのはもったいないことです。

いくら仲の良い友達といえど、恋愛においては当事者である「あなた自身」と「彼自身」の二人以外は部外者にすぎません。外野の意見に左右され過ぎて、自分の幸せをつかみ損ねないよう、気をつけたいところです。

○重要なのは自分の指針を持つこと

他人と仲良くなるということは、少なからずその生活や価値観に影響を受けるということでもあります。それが良い方向に作用する場合もあれば、感化されすぎて自分を見失ってしまう場合もあるのが怖いところです。

「なんだか最近本当に楽しい恋愛ができていないような気がする…。」という方は、幸せの基準、理想の恋愛、求める男性像など、改めて自分を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

一生友達でいたい!と思えるような女友達でさえ、ライフスタイルの変化により疎遠になることもあります。大好きな友達だからといって依存しすぎず、自分の指針をしっかり持つよう心掛けましょう。(ROI/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事