2018.08.04

思わずニヤニヤ♡250人以上の女子に聞いた「彼氏からの愛情を感じる瞬間」って?

「愛してる」「好きだよ」という言葉でなくとも「私って彼から愛されているな~」と感じることはありませんか?

このたびハウコレが行ったアンケート“Q:「私って本当に彼に愛されてるなぁ~」と思う瞬間ってある?”では88%もの女子が「ある」と回答しました。

どんなときに彼氏からの愛を感じるのかを見てみましょう。

●体調を気遣ってくれるとき

「体調崩してる時。特に生理痛で苦しんでる時は色々調べてマッサージしてくれたりずっとお腹さすってくれたりすごく心配してくれて、申し訳ないと思いつつ凄く大切にしてくれてるなって思う」(22才/女性/フリーター)

「旅行で1日中歩いたり運転したりして過ごした日。私よりも自分の方がかなり疲れきってるはずなのに、私の体をやたらと心配してくれる」(30才/女性/学校・教育関連)

「どんなに彼が忙しくても疲れていても、いつも私の身体や体調を気遣う言葉をかけてくれる時。……頭が痛いと言うと頭痛に効く飲み物や改善法を一生懸命考えてくれます」(30才/女性/医療・福祉)

――女性は男性よりも体力がないですし、くわえて、生理痛や女性特有の症状に悩まされがち。自分から「具合が悪いから気づかって欲しい」とは言いづらいものです。

だからこそ、女性の体調の変化を察したり、身体を心配してくれる彼氏ならば「愛されてる感」はハンパないでしょう。

自分が弱っているときこそ相手の思いやりや優しさは心に響くものです。
困っているときに手助けしてくれる頼もしい彼に心から感謝してくださいね。

●私優先で物事を考えてくれてるとき

「デートで私の好みに合わせたお店を選んでくれたり、家に行く時には、私が好きだと言ったお菓子をいつも準備しておいてくれたりすること」(23才/女性/医療・福祉)

「観たい映画とか、行きたい場所とか私の意見を優先してくれる時」(21才/女性/専門学校生)

「一緒にご飯を食べに行ってどっちを食べるか私が迷ってる時に彼が迷ってる方の1つを頼んでどっちも食べればいいよって言ってくれる時!」(24才/女性/医療・福祉)

「似合う服を探してくれてたり、2人で行きたい場所を提案してくれたり、会ってないときも自分のことを考えてくれたんだな、と実感したとき。(21才/女性/大学生)

――女子が何よりも嬉しいのは男性が自分のことを優先して考えてくれること。

男性が彼女の要望をきいてくれるのも愛すればこそです。

デートで行きたい場所やお店に連れてってくれることもそうですが、“二人が会えない時間”にデートプランを練ってくれたりや彼女の気に入りそうなものや好きそうなものを考えてくれている彼に対して深い愛を感じることでしょう。

目移りしがちな女性は飲食店でのメニュー選びもなかなか決まらないこともありますよね。そんな優柔不断な女性の態度に苛立つ男性も中にはいますが、そんなとき急かしたりせずに、「どっちも食べればいいよ」と譲ってくれるような寛大な彼氏は、絶対手放しちゃいけませんよ。

●お泊りデートで朝を迎えたとき

「朝起きて目が合って、かわいいって言われてギュって抱きしめられてる時」(21才/女性/大学生)
「お泊りで、目を覚ました瞬間ハグされた時」(29才/女性/医療・福祉)
「お泊りの朝に彼の方が先に起きると、おでこにキスしてくれます。仮にわたしの目が覚めていても寝たふりをして、彼がキスしてくれるのを待っています(笑)」(20才/女性/大学生)

――彼からのハグやおでこへのキス、頭ナデナデ等のスキンシップ系に喜びを感じる女子は多いものですが、中でも最強なのは朝目覚めたときです。

同じスキンシップをされるのでも夜より朝のほうが「本当に愛されてるんだな」と実感でできるのは一緒に朝を迎えられたからでしょう。

また腕枕や布団を掛け直してくれることで彼の愛を感じとる女子も多数。

エッチという行為自体よりも、添い寝、つまり相手に寄り添って寝ることこそ「女子の幸せ度」が増すのです。

●最後に……神崎桃子から愛のメッセージ

彼のあなたへの愛は日常の中のいろんなシーンにちりばめられているハズです。

・仕事が忙しくても時間を作って会いにきてくれること
・つまらない話や愚痴でも聞いてくれること
・落ち込んでるときに笑わせてくれること
・手をギュッとしてくれること
・肩を抱き寄せてくれること
・好きな食べ物や飲み物を買っておいてくれること
・小さな約束を守ってくれること
・車に乗ると「寝てていいよ」と言ってくれること
・何気なく言ったことなのに覚えててくれること
・久しぶりに会ったときに嬉しそうな顔としてくれること

そんな些細なこともすべて彼の愛なのです。

彼氏の愛情はふとした瞬間、いろんなとこに隠されていることを忘れてはいけません。

彼の愛をどうか見逃さないであげてください。
そして彼の愛を感じ取ったら、あなたの愛も惜しみなく返してあげてくださいね。(神崎桃子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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