2012.06.19

お酒を飲めない人が飲み会でストレスを感じる瞬間・7選



ビール一杯で真っ赤になって、体調が悪くなってしまうお酒が弱い人々。
飲み会には付き合いで参加するけれど、体のことを考えると一杯も飲めません・・・。

そんな飲めない人たちが、普段から感じている「飲み会に対する不満」をまとめてみました。

1 精神論で飲酒を強要する上司

飲めないのは体質的な問題なのに、「気合が足りない」「ノリが悪い」などの精神論を持ち出し酒を勧める人。

酒好きの上司などに多いこのタイプ。飲めない人からの印象はサイアク!
お酒は、気合いで飲めるようになるものじゃありません。

2 酔っぱらって寄ってくる異性

「酔っぱらっちゃった~」と、言いながら寄り掛かってくる異性。
自分も酔っていたら最高にオイシイ瞬間だけど、飲み会でもシラフを貫く(かざるを得ない)飲めない人にとってはいい迷惑!

「うわーこの子今にも吐きそうだよ。スカートにカシオレこぼしてるし!だらしねー。」と、冷静に分析してしまう。

3 「えっ、ジュース頼むの?w」という絡み

「えっwジュース?w」
ソフトドリンクを注文すると、必ずニヤニヤしながら聞かれるのがこの台詞。

飲めない人たちは、口では「アハハ、本当飲めないんだよ。」と言いつつも、本心では飲み会のたびに繰り返される茶番にほとほと嫌気がさしているみたい。

4 会計が割り勘

一杯も飲んでいないのに、参加費は一律3500円!

何十杯も飲んでいる人と同じ料金であることに不満を抱きつつも、
食べ物やソフトドリンクのおかわりで、元を取ろうと努力する人が多いです。

5 車での送迎を任される

お酒を飲んでいないからという理由で、いつも車での送り迎えをお願いされる飲めない人。

「一次会→二次会→酔いつぶれた人の家」の定番コースをめぐる数時間のドライブは、決して楽しいものじゃない!
「送り迎え要因」として飲み会に呼ばれることに、不満を持っている人が多いみたい。

6 酔いつぶれた人の介抱役をさせられる

つぶれて居酒屋のトイレで吐き続ける人のお世話は、決まって飲めない人の仕事。
飲みすぎた男の背中をさすって、タクシーで送ってやり、終電を逃す。

飲めない人にとって飲み会とは、ある意味罰ゲームのようなイベントなのかも。

7 後日、感謝されない

酔っぱらいに、暴言を浴びせられながらも介抱し家まで送り届ける天使のような飲めない人。
しかし、飲み会参加者はぐでぐでに酔いつぶれ、飲めない人の貢献をすっかり忘れてしまいます。

どれだけ親切にしても、後日感謝してくれる人はだれもいない・・・これは悲しい。

さいごに

いかがでしたか?
あなたの周りの飲めない人も、秘かにこんな不満を抱えているかもしれません。

飲み会の縁の下の力持ちである飲めない人への感謝を忘れずに、参加者全員が楽しめる雰囲気を作りたいですね!
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