2012.06.26

ケンカしても言っちゃダメ!オトコをEDにするセリフ・9連発

たとえケンカしても、ぜったいに言ってはいけないセリフがあります。今回は、そんな破壊力抜群の言葉を集めてみました。
二人の関係ばかりか、相手の男性力に大打撃を与える破壊力抜群のキーワード集です。悪用厳禁です。

※あまりにも過激すぎて使えないという方のために、一部「やんわりバージョン」もご用意しました。

「いつも口だけだよね」

夢ばかり語って、現実をみない彼には、少しきつめに言ってあげた方が彼のためにもなります。

「ハリウッドも視野に入れてるとか言ってるけどさ、それって何年後に実現するワケ?」
「ふわふわした夢ばっかり語ってても実現しないと思うよ」

前向きなカレならここで折れずに、考えを見直してくれるはず。

「安月給のくせに」

一生懸命働いているのに、お給料のことをとやかく言われるのは腹が立つもの。「自分は稼げない男なのか…」とコンプレックスに陥ってしまいそう。

※お給料に次いで触れられたくないのが「仕事ができる/できない」の話。
「そんなんだから出世できないんでしょ」の一言も彼を傷つけます。

「優柔不断で頼りないよね。女の子みたい」

レストランのメニューがなかなか決まらなかったり、一緒にいるときに道に迷っていつまでも歩かせたり、親に会わせた時にまともな応対ができなかったり…。
 
どんな男性にも頼りない部分はあるもの。そんな男性を一刀両断にするのがこのセリフです。最後の「女の子みたい」でトドメをさしましょう。

「このマザコン!」

意外と傷つくのが「マザコン」のセリフ。
 
男性は誰しも自分の母親には特別な愛着を持っているもの。「マザコン」の一言で、男性は乳臭くて子供っぽい自分の一側面をバカにされたと感じて、ぐっさりきそうです。

「ほんと小さいよね」

やる気まんまんだった男性の気力を一瞬にして無に帰するこのセリフ。平常時ならまだしも、「戦闘モード」のときに言われたら一生立ち直ることはできないでしょう。

小さいくせに、「おれ、わかってんだよな」「これ、気持ちいいでしょ?」などと、いきがっている男性には、一回位言っちゃってもいいかも。

※やんわり言いたい時は・・・
最中に「なんか奥まで届かない」「もっと奥の方までいれてほしい」とお願いをするふりをして、「サイズが小さいからそんなんじゃ全然ダメだよ!」と伝えます。

「●●のほうが上手だった」

ほかの男性と比較されることほど悲しいことはありません。敗北感を抱いて、たちまち自分に自信を無くしてしまうかも。

※やんわり伝えたい時は・・・
最中に「〇〇くん♪(別の男性の名前)」と間違ったふりをして、他の男性の名前を叫んだときには、カレも「オレだとダメなのか・・」とげんなりするはず。

「EDじゃない?もうおじさんだねー」

男の自分を全否定するこのセリフ。30代なら「もうおじさんだし」と開き直ることもできそうですが、20代前半の男性なら、たちまち再起不能に陥りそうです。
 
若い男性にほど有効なセリフといえるかもしれません。

※やんわり言いたい時は・・・
「なんで、ふにゃふにゃなの?」「え、これでたってるの?」と、ホントに驚いている感じで伝えてください。

「あぁ・・もう、そのキス気持ち悪いからやめて」

さもこれまでずっと我慢してきたかのように「あぁ・・・もう・・」とためてから、「そのキス、気持ち悪い」と一言。

良かれと思ってやっている男性は、キョトンとした顔を見せるはず。
ここで、さらにもうひと押し!「ホント、気持ち悪い・・・あぁ、なんか気分盛り下がっちゃった。もう寝る。」と目を合わせて言いましょう。

きっとトラウマになって、女性をセックスに誘うのが怖くなるはず。

「全然気持ちよくなかった」

男性は多かれ少なかれ自分のアレやテクニックに不安を持っているもの。
 
精一杯頑張っているのに空回りしたりうまくできなかったり…。そんな男性を思い切りうちのめしてしまうセリフがこれ。

※やんわり伝えたい時は・・・
「なんか今日はイけない(あなたじゃなければ、イけるのに)」と一言。

おわりに

いかがでしたか?
 
実はいつも心の中で思っている「ひとこと」がいくつかあったかと思いますが、カレとケンカしても、うっかりはずみで言わないようにご注意を。恋愛の「特別戦犯・指名手配」レベルの男性にだけ、こっそり使いましょう。

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