2012.06.25

愛されたがりな構ってちゃんと上手に付き合う方法


自分が一番可愛い!常に注目の的でいたい!でも、嫌われたくない。まわりからすると、かな~り面倒な生き物。でも根はそんなに悪い人ではないので、上手な付き合い方を覚えてしまえば、きっと仲良くできるはずです。イライラせずに、器用に付き合っていきましょう。

ちょっとした変化に気付いてあげる

彼らは「大丈夫?」と言われたい生き物なので、落ち込んでいるとき/キャパオーバーなときは、すぐに感情を露わにします。

「はぁ・・」とため息をついていたり、浮かない顔をしていたら、「大丈夫?」「いつも大変だよね」「なんかツラいことあった?」と声をかけましょう。

私は、あなたのことを分かっているよ!と伝えることが大切。

何事も「知らないフリ」をして聞く

「前も言ってましたよ」「あ、それ知ってます」は禁句!

たとえ、一度聞いたある話でも、すでに知っている話題でも「へぇ~そうなんですかぁ」と受け流して。

話をしていて気持ちいい♪と思ってもらうことがポイント。上手に相槌を打ちましょう。

相槌がマンネリ化してきたら、相手の言葉を繰り返す

彼らとうまく付き合うためには「傾聴力」が何より大事!

「もう・・昨日は、〇〇さんがミスしたから、そのフォローで終電まで帰れなかったのよ~」と愚痴り始めたら、「えぇ?!終電まで帰れなかったんですか?!」と繰り返します。

基本的に語尾を繰り返せば、一気に聞き上手に変身できます。

褒めるときは、第三者の声を伝える

「〇〇さんって、いつもおしゃれですよね」と伝えるよりも、「〇〇さんって、いつもおしゃれだよね・・って、私の同期の間で話題なんですよ!」と伝えます。

知らないところで自分のことが話題になっているという事実が構ってちゃんの自尊心を満たします。

相手の意見は否定しないで聞く

彼らと話をするときは、「そうなんだ」「すごいね」「へぇ」「まじで?」などの相槌をローテーションで口にすればOK!

会話の矛盾に気がついても、指摘してはいけません。

ちなみに、相手が年下の場合には、「もう〇〇ちゃんは、ホントに泣き虫なんだから!いいよ、我慢せずに気が済むまで泣いていいよ」と頼れる姉御のように接すると、心を開いてくれます。

積極的に相談事を持ちかける

愛されたがりな構ってちゃんの多くは、自分が愛されたい分、「愛したい願望」が強いもの。そのため積極的な自己開示をすることは、効果的です。

円満な関係を築きたかったら、「ちょっと相談があるんですけど、今日ランチに行きませんか?」と悩みを打ち明けてみて。

相談内容はその人の得意分野であると、なお良いでしょう。

おわりに

いかがでしたか。

同じ職場の上司だったり、サークルの先輩だったり、付き合いたくなくても、付き合わなければならない人っていますよね。

そんな人に対しては、苦手だから・・と拒絶せずに、「この人は、少し子供なんだな」とあなたの方が大人になって、接してあげるとうまくいくようです。

(さとみん/ハウコレ)

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