2010.03.25

引っ越しをお得にする方法

春は引っ越しの季節ですね。
引っ越しはちょっと頭を使えば半額近く得をするものなのです。
今回は引っ越しに関するポイントをまとめてみました。               

見積もりサイトに登録しよう

世の中には複数の業者から引っ越しを一括でしてくれる便利なサイトがあります。
まずはそこに見積もりをすることから始めましょう
http://www.hikkoshihikaku.com/

引っ越し業者から連絡が来たら・・・

見積もりサイトに登録すると業者さんから見積もりの連絡がきます。
どこの業者さんもまず聞いてくる言葉がコレです。
”他社さんに相談していますか?”
これには迷わずYESと言いましょう。
それだけで、30%くらい値引いてくれます。

値引きのポイント

引っ越しは季節、曜日、時間で値段が変わります。
一番高いのは3月の引っ越しシーズンです。
ずらせるなら、ずらしましょう。

曜日は土日が高いです。平日を狙いましょう。
時間は午前より午後のほうが狙い目です。

どこまで値引けますか?

業者にもよりますが、アルバイトの日給が大体7000円~13000円くらいです。
1トントラックで2~3人の人が担当することになりますので、人件費には2万~4万位になります。
そこにガソリン代などを足すと3万~5万位が引っ越し屋さんのコストとなります。
会社は利益もとらないといけませんので、
1トントラックの引っ越しの場合5万位が値引きの限度になります。

近距離ならタクシーで引っ越す

今学生さんの引越しが多い。
最近の学生は実家からあまり荷物を持たないで家を出るらしい。
大事なものを持って家を出ることが多い。
実際にすんでから必要なものを揃えるということだ。
引越し会社に単身パックというのがある。
あまりお金はかからないし便利。
「大事な物を引越し会社に頼んで送ってもらうというのはちょっと…」という声をよく聞く。
自分もそう思う。
そこで「タクシー」なのだ!
タクシーを利用して必要なものを必要な分だけ運ぶ。
タクシーのトランクを使おう!”   

レンタカーを使う

レンタカー乗り捨てプランもおススメです。
ワゴンカーなどを運転すれば、一人暮らし程度であればなんとかなるものです。
土日を使えばETC割引も利くのでさらにお得です。

クロネコヤマトのヤマト便を使う

クロネコヤマトでヤマト便というサービスがあります。
こちらは通常の宅急便では送れないサイズを送ることができ、実はこれがとてもお得です。
段ボール30個で、
東京都内の引っ越しの場合5000円で済んだというツワモノもいます。


計算の仕方:容量は容量計算式でだしたものか、実際の重さの重いものが適用されます
【容積換算式】
縦(メートル)×横(メートル)×高さ(メートル)×280=容積換算重量(kg)
もしくは重さの大きいほうが使われます。


http://www.kuronekoyamato.co.jp/yamatobin/yamatobin.html

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