2012.07.26

彼と険悪にならない!夜のお誘いをやんわり断る7つの方法

付き合い始めの頃は楽しかったエッチも、回数を重ねるとマンネリを感じてしまうことってありますよね。

「彼のことは好きだけど、今日の夜は少し疲れているしエッチなしで寝たいなぁ」と思った日に使える「夜のお誘いをやんわりと断る方法」をお教えします。


NGな断り方とは?

まず絶対に避けたいのは、相手のお誘いを不機嫌な態度で断ること。彼とエッチをしたくない/する気になれないのであれば、しっかりと言葉にして理由を伝えてあげましょう。

 

「もう、やめてよ」「ごめん、そういう気分じゃないから」といって、背を向けられてしまっては、彼も寂しい気持ちになってしまいます。

 

エッチは愛情を表現するための大切な手段です。大好きな人から行為を拒否されるというのは、性別を問わずにとても悲しいことなのです。そのためにも、相手の気持ちを考えながら、険悪な空気にならない断り方をしていきましょう。

1.「今日は疲れちゃった。週末たくさんしよう?」

寝込みを襲われそうになったら、この一言。「もう・・疲れてるんだから、寝かせてよ!!」と思っても、それは心の中にとどめておいて。

 

彼の方を向いて、「ごめんね、今日は少し疲れちゃったからもう寝たいの。週末たくさんしよう?」と言ってみましょう。今日はできないけれど、次にする日を提案することで彼も我慢してくれるはず。

2.「風邪ひいちゃったかも」

体の不調を訴えるのも有効な手段です。エッチな雰囲気になる前に伝えておきましょう。

 

病人に欲情する気分になれない男性は、多いはず。そのためマスクを着用して、ベッドに入るとさらに効果的かもしれません。

3.「生理痛がひどくて」

生理なのにカラダを求めてくる彼には、「私、生理痛がすごく重くて・・」と伝えましょう。生理痛のツラさは男性にはわからないからこそ、有効な断り方といえます。


「もう・・スイカが子宮にぶら下がってるみたいに、重くて」と若干グロイ表現をしつつ、彼の性欲にストップをかけましょう!

4.「たまにはエッチしないで寝てみない?」

同棲をしているカップルのお悩みは、毎晩エッチをするのが習慣化して、つまらなくなってしまうことではないでしょうか。回数が多いとどうしてもマンネリ化してきてしまいますよね。

 

そんな時は、「たまにはエッチしないで寝てみようよ!いつもしてるとマンネリしちゃうし、お互いに性欲を抑えられるか試してみよう♪」と提案してみましょう。深く考えずに、明るく伝えるのがポイントです。

5.彼にハグをして「おしゃべりしたいなぁ」

ベッドに入ったら、彼にぎゅっと抱きついてください。

数秒も立たないうちに隣で彼が欲情し始めたら、手を止めて「ねぇねぇ、今日はおしゃべりしたい♪」と甘えてみましょう。

 

付き合い始めた頃の話題や彼の好きなところについて話をしながら、イチャイチャする時間も立派な愛情表現のひとつです。

6.寝たふりをする

自然な寝返り、彼を欲情させない程度にすやすやとかわいらしい寝息。

これは演技力が求められます。

 

間違ってもしつこく手を出してくる彼に対して、寝たふりをしながら「うーん・・もう寝てるんだからやめてよ」なんて言わないように。

7.すこしだけ答えてあげる

やんわりと断る術を身につけることも大切ですが、彼の体の仕組みを理解し、あなたのできる範囲で彼の欲求に答えてあげることも同じぐらいに大切です。

 

自分はエッチしたくないけれど、彼が求めてくる、なんて日もありますよね。そんな時に「今日はおとなしく寝かせて」と言ってしまうと、男性側も誘いにくくなってしまいます。

 

エッチを断って険悪な雰囲気になりそうな時は、すこしだけ彼のことを考えてあげてください。「最後まではできないけれど、彼の体に触ってあげる」など、スキンシップをとることが大切です。

おわりに

いかがでしたか。

エッチを通して彼にもっと愛される「愛情表現の上手な女性」を目指して、彼と円満な関係を築いてくださいね!
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