秋メイクに取り入れたい!赤チークの使い方


オレンジチークの次に来るのはこれ?!☆

秋メイクに取り入れたい、赤チークの使い方をご紹介します!

 

赤は強い色なので、チークの入れ方によっては色がキツく出過ぎてしまったり、肌に馴染まず、チークだけが不自然に浮いてしまったりと、なかなかトライするハードルが高かったりするもの。

でも、ちょっとしたポイントに気を付けるだけで、上手に赤チークを入れることが出来ちゃうよ♪

ベースメイク

 

パウダーは薄くしておくこと!これは大事なポイントだよ。


パウダーをしっかりのせて肌がマットな状態になっていると、色がキツく発色しすぎてしまう&のせた赤チークをうまく肌に馴染ませられないので、ツヤ感が残っている肌状態にしておこう。

ブラウンチーク

 

こめかみ~頬骨下までブラウンチークを入れる。
こうしておくと、赤チークに深みが出て、秋メイクにもぴったり☆

赤チーク

 

赤の練りチークを頬の中心にのせて、指かスポンジを使って広めにぼかしていく。

少しずつ色をのせていくと、失敗しにくいよ。
練りチークは赤リップでも代用できるよ。


(参考)

『リップスティックで簡単☆練りチーク』http://howcollect.jp/article/2985

ハイライト

 

チークと肌との境目にパール系のハイライトをのせる。
赤チークを自然に馴染ませることが出来るよ。

完成!

 

赤チークメイクの完成♪

内側からほんのりと色づく赤が、温かみのある秋服と相性良し◎

オレンジチークやピンクチークに飽きてしまった人にも、赤チークはおすすめだよ。

ぜひトライしてみてね!

 

 

(ヘアメイク:弾塚凌)