2012.10.10

愛される女はみんな知ってる!「夜の営み」の流儀とは?

恋愛関係にしめるセックスの割合って、とっても大きい。だからこそ、「付き合う前にヤっちゃったら見込み無し?!軽い女って思われる?」と、ナーバスになってしまうんですよね。
今回はそんな女子にむけて、愛され女子が実践している「セックスの流儀」をご紹介します。

男の性本能をよく理解すること

男には、生理的要求としての性欲があるため、定期的にアレを排泄する必要があります。

 

普段はこっそり自己処理をしていますが、目の前に異性がいたとしたら、たとえ好きでなくても求めてしまうものなのです。だから、本気の男にはカラダを許したりしないのがイイ女の恋愛ルール。

初セックスの時期にこだわりすぎないこと

「付き合ってすぐヤルと軽い女って思われそう・・最初の3か月ぐらいはしない方がいいのかな?」と、彼氏との初セックスの時期に神経質になる人がいます。

 

しかし時期はそんなに重要ではありません。あなたと彼が一致すれば、何回目のデートであっても構わないのです。あなたがその気にならないのなら、無理をしてする必要はありませんが、何回目のデートまでは絶対にヤラせない、とこだわりをもつのは相手にも失礼な話です。

性格の不一致があるように性の不一致もある

同じぐらいのサイズのものが入っているのに、とろけるように気持ちがいいセックスとそうでないセックスがあります。

 

愛し合っているのに、カラダの相性が悪いカップルは悲劇的。人生の楽しみの多くの部分を失ったともいえるかもしれません。本当にイイ男をみつけたときに、彼はあなたを満足させるセックスができる男なのかを見極めるためにも、経験は大切。

男の欲求に素直に従いすぎないこと

ベッドの中で女性をモノのように扱う男は、最悪。そんな男に出会ったら、イヤなことはしっかりイヤといえるのがイイ女の流儀です。

 

断ると嫌われるんじゃないか、なんて心配する必要はありません。要求に応じなかったぐらいで不機嫌になる男は、そもそも恋人にふさわしくないのです。こちらから願い下げしてやるぐらいの態度でOKです。

ヤリ逃げされた、と被害者ぶらないこと

恋が実らなかったことをセックスのせいにする人がいます。「好きだったからカラダを許したのに。ヒドイ!」こんなふうに泣きわめく女性って、すごく子供ですよね。

 

セックスは男性からの一方的な行為ではなく、男女対等なもの。「流されてしてしまった」と後悔するのなら、最初からしないこと。

おわりに

いかがでしたか。


彼のためにするセックスはもう終わり。自分の欲求に素直になって、快感そのものを楽しめるようになったら、きっと今よりももっと恋愛が楽しくなりますよ。

 

参考文献:

赤羽建美『男が「魅力的だ」と思う女性47の共通点』王様文庫

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