2012.10.30

お酒の席でオトコに言ってはいけない一言・5選

アルコールが入ると、開放的な気分になり、知らず知らずのうちに相手を傷つけるセリフを口にしてしまいがち。飲み会は、気になるカレと距離を縮めるチャンスでもあるから、失敗しないように節度のある会話を楽しみましょう。

今回は、お酒の席で男性に言ってはいけないセリフを集めてみました。「またこの子と飲みたいな」と思われる女性を目指してください。


「ムリムリ!タイプじゃない」

合コンで仮にタイプではない男性がいたとしても、言葉にするのはNG


男性は本能的に多くの女性から「好き」「かっこいい」と言われたい生き物であり、どんな女性の前でも「男としてみられていたい」と思っています。


そのため、あなたが「タイプじゃない」と口にすると、言われた男性は、「あなたは、ただのイイ人。もしくはそれ以下。」と感じ取ってしまうのです。


彼らのプライドを傷つけないのが、賢い女の会話マナー。「こいつが○○ちゃんのこと、タイプだって~」と言われたら、笑顔でお礼をいうのが正解です。

「元カレのこと、引きずってるの」

特別なアドバイスはなくても、話をするだけで心のもやもやを晴れるという女性は多いでしょう。とはいえ、男性と会話をするときは、話題選びには慎重になりたいところ。


「失恋したカレのことをひきずっている」「父親がギャンブルで家計が大変」など、打ち明けたところで、話し相手の男性の力では解決できないような悩みを淡々と話し続けるのはNGです。

「今のカレ、ホントに素敵なの!」

乾杯からお会計まで、惚気話一色の女性にはどんな男性もうんざりしてしまいます。


彼氏のことが好きすぎて、誰かに話したくなる気持ちは分かりますが、たまには「あなたの彼女はどうなの?」と相手にも話題をふってあげましょう。

「私、恋愛経験ないからわかんないけど」

ブスの自虐ネタほど、フォローに困るものはありません。

 

「どうせ私はデブだから、ショーパンとかはけないけどね~」「今、告ったほうがいいんじゃない?ま、私は付き合ったことないからわかんないけどさ」など、背伸びをせずにありのままを話しているつもりでも、ブスのコンプレックスには周りも敏感に反応します。

 

失敗談や自虐ネタを打ち明けてもいいのは、美人だけ。見た目に自信のない人は、控えた方が無難です。

「彼氏がホントにセックス下手で~」

気心知れた間柄では、「恋人とのセックス」について赤裸々に話をすることもあるでしょう。

 

性の話題は、多くの人が関心のあるテーマですが、どんな人とでもできるわけではないため、一度火がつくと止まらなくなるというのが人間の本能です。

 

とはいえ、面白おかしく恋人とのセックスの不満を語ってしまうのはアウト。信頼をなくすばかりか、男性に変な妄想をさせることになり、のちのち面倒なことになります。

 

結局のところ、「うーん、よくわかんないの」という顔をして、周りに合わせて笑う女性が一番モテます。

おわりに

いかがでしたか。

あなたが思っているより、男性は繊細で傷つきやすい生き物ということを念頭におくといいでしょう。

お酒の席ではぶっちゃけトークがないと、つまらない!という方は、女子会でおもいっきり発散させてね!

参考図書:里中李生『気がきく女性」55の秘訣(三笠書房)

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