2012.11.15

月の満ち欠けを利用したコントロール術とは?



昔から密接なつながりを持つ人と月。特に女性の月経と月の満ち欠けは、約28~29日と、同じサイクルでまわっていることから月の影響を受けやすいと言われています。また、満月の日に、気持ちにむらが出たり、情緒不安定になったりする女性も珍しくありません。

そこで今回は、月のサイクルに合わせて自分自身をコントロールできる女性になるためのハウツーをご紹介します。

月の満ち欠けって?サイクルって?

新月から満月、そして再び新月へと繰り返し形を変えていきます。

また、新月と満月の日は、特に影響を受けやすいと言われています。

では、どのようにして過ごすのが良いのか?以下のハウツーを実践していきましょう!

<満月>頭で考えてから行動にうつす

月を女性に当てはめて考えると、新月は月経初日、満月は排卵日となります。さらに、「排卵日はいつも以上に性欲が高まる」という女性が多いのにも理由があるのです。女性ホルモンの分泌が低いとき(排卵日)は、反対に言えば、男性ホルモンが増え、性欲が高まっているときでもあるのです。

勢いで一晩だけの関係を持ってしまわないように、満月の日は落ち着いて行動するべきかも。

<満月>リラックスできる時間をつくる

満月の日と言うのは、衝動的な自殺や殺人事件が多いと言われています。それほど、気持ちにむらが出てイライラしがちになりやすい日なのです。また、感傷的にもなりやすいので、抑うつ状態になってしまうなんてこともあります。

無理に気持ちを整理しようとせずに、ゆっくりとリラックスした時間を過ごすようにしましょう。

<満月>軽く体を動かしてリフレッシュする

感情だけではなく、体も動きたい衝動にかられやすくなります。また、運動をしたあとの心拍数も増えるそう。満月によって、気分が落ちてしまってきたら、ヨガやジョギングなどで、軽く体を動かしてみても良いかもしれません。そうして、心も体もリフレッシュさせてあげましょう。

<新月>ダイエットや禁煙・禁酒を始める

新月の日は、ダイエットや体内を浄化するのには最適なときです。まずは、水分をたくさん取って、体内にあるものを出してしまいましょう。体内リズムを作り直すという目的で、夕食だけ抜いてみるなどのプチ断食をしてみるのもオススメです。また、ダイエットと同様に、禁煙や禁酒を始めるのにも新月の日は最適なのです。

<新月>願い事を書いてみる

新しいアイディアが浮かんだり、ひらめきが冴えたりして、インスピレーションを感じられるのが新月の日。仕事で新たな企画を考えてみたり、プライベートで達成したい目標を決めてみたり、自分が成長できるよう行動を起こしてみては?

<新月>願い事が叶うかも!?

“新月=スタート”でもあります。新しく何かを始めるにも最適な日であると同時に、自己の潜在意識に働きかけることで願いが叶うとも言われているのです。

新月の日は、未来の理想像の自分を思い描きながら、願い事を書いてみましょう。それによって、自分自身の意欲を高めることとなり、夢や願いが叶うことに近づくのです。

おわりに

気分がのらない、ひとりでいるのが悲しい、チャレンジしてみたいことがある。そんなときは、夜空を見上げて月を見てみましょう。

「満月の日だからイライラしてもしょうがない。」

「新月の日だし、今日から何か始めてみよう。」

そんなふうに、月経や月の周期をうまく使って、自分をコントロールしてみてはいかがでしょうか?

関連記事