2012.12.12

恋愛に干渉してくる親との上手な付き合い方

帰りが遅かったり、外泊をとがめられたりするのはもううんざり。
もう大人なんだし、プライベートに口出しをしないでほしい。
口うるさい両親に対してそんなふうに思っている人いませんか。
そんなあなたに上手なかわしかたを伝授します。


1.隠すから知りたがる

コソコソするから、余計に行動を疑われます。大人の女性として恋愛をしているのであれば、彼氏ができたと宣言し堂々としておきましょう。

電話をするときなども部屋にこもると逆効果です。カレから電話がかかってきたときは、
逃げ隠れせず電話口で彼のことを叱りとばすくらいの豪快さがあれば両親は口出しできません。

2.ある程度オープンにしてみる

カレシの情報を細かく報告する必要はありませんが、ある程度のことはわざと伝えておきます。なにも情報がないと「どんな男性と付き合っているのか」「恋愛することで学校や仕事をおろそかにしていないか」などと痛くもない腹を探られて、かえって不愉快な思いをしてしまいます。

3.勘が鋭いのは当たり前

門限を破ったり、外泊を繰り返したりしていると、さすがに文句を言われます。なぜならば、親も若い時代はあなたと同じような事をして育ってきたからです。

多少のウソは手に取るように分かるので逆効果。親とのこれらのトラブルをなくすためには、あなたの行動がばれていることを前提に、いかに茶目っ気のある言い訳ができるかが鍵です。

4.親との距離を見直す

親の過干渉の原因は、子離れできない親と親離れできない子どもの両方が原因のことがあります。もう大人であるならば、家を出て行き誰からも干渉されずに自由に暮らす事もできるはずです。親が子離れできない理由の一つに、子どもの側が肝心なところで両親に甘えていたりすることがあります。大人の女性として親に依存していないか、親との距離を一度考え直してみてはいかがでしょう。

5.できる女子の「外泊」言い訳集とは?

「家まで安全にたどり着ける自信がなかった」、「お地蔵さんを抱いたまま河原で目が覚めた」、「秘密警察から逃げるために○○君の家にかくまってもらった」、「家に帰りついたと思ったら、狐にだまされて、石の上に葉っぱと木の実が置いてあった」、「終電なくなって、朝帰りすると近所の人に変な目で見られるでしょ!」、「私がいない方が都合いいこともあるんじゃないの?」などを、さらりと言えるようになると上級者です。

おわりに

大好きなカレの為にも、親とはトラブルなく恋愛をしたいもの。そのためにはちょっとしたテクニックが必要です。下手な言い訳をして信頼をなくすより「うちの娘は変な男性とは付き合わない」と思わせた方が勝ちです。何だったらカレを真っ先に両親に紹介するくらい大きな気持ちで接してみてはどうしょう。家族の前ではコソコソすることなく堂々としておきたいですね。

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