2012.12.20

男の脳内であとを引く「納豆女」とは?

「納豆女」とは、あの納豆のネバネバのように「あとを引く」女のことです。納豆女になれば、「1回目のデートの後に「また連絡するね」と言ったカレから、一向に音沙汰がない」という具合に悲しい想いをすることはなくなります。気になって、会いたくなる女になるために、1回目のデートの前にぜひ参考にしてみてください。

1.流行の香水を身につけておく

デート前にさりげなくシュッと、良いにおいの香水をつけておきます。この場合、香りの種類よりも大事なのは、その香水が流行していて、使っている人が一般的に多いかどうかということ。

香りというものは人の記憶と密接に結びついています。そのため、デートの間中漂わせたあなたの香水の香りを、後日どこかでカレが嗅ぐ瞬間があれば「あっ、あの子の匂いだ!この前のデートたのしかったな、また誘ってみようかな」と思うかもしれないわけです。

2.意外な一面をチラ見せする

カレがあなたに現在どのような印象を抱いているかということを、よく考えてみましょう。もし「大人しい子」だと思われていそうだったら、「実は、私ロックが大好きで、フェスに毎年行ってるんです」と言います。

「元気な明るい子」という印象を抱かれていそうなら、「趣味は料理と生け花で」などと言うと◎。意外なギャップはカレをドキッとさせ、「もっとこの子のことを知りたい!」と思わせるのです。

3.「それはまたいつかお話しますね」と言う

1回目のデートで自分のすべてを話す必要はありません。過去の恋愛や経験人数などを聞かれたときは「うーん、それはまたいつかお話します」と言って微笑んでみましょう。

適度にミステリアスな女性は、男性に「追いかけたい!」と思わせるのです。次に会うための口実にもなりますね。

4.デートは早めに切り上げる

お互いにまだ話したりない、というあたりで、「今日はそろそろ」と切り上げましょう。ちょっとおあずけにするかしないかで、その後の二人の盛り上がりが格段に変わってきます。

デートも中盤で、少し飽きてからの「次どこ行く~?」というダレた感じも、恋愛の初期はなるべく避けたいですよね。

5.最後は笑顔で手を振る

この「笑顔で手を振ってバイバイ」に弱い男性は、案外多いんだとか。にっこり笑って「ありがとうございました~」と言いながら、顔の近くで手をすこし激しめに振るとカワイイですね。

デートの最後ってとても大切。その印象でデート全体の印象が決まるとも言えるからです。
別れ際はとくに気合いを入れて、とびっきりの笑顔をふりまきましょう。

さいごに

「この子のことをもっと知りたい、また会いたい」そう思ってもらえるのって、とてもうれしいことですよね。デートのときは「納豆女」になって、カレの脳内であとを引きまくっちゃいましょう。

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