2012.12.22

カラオケで年上男子のココロをつかむ5つのポイント

年代に限らず好きな相手と密接になれる空間としてカラオケは今も昔も人気ですよね。お互いが同年代であれば共通の知っている曲が多く、ラブソングがそのまま愛のメッセージとしてハートに響くこともあると思います。

しかし、相手が大人な男性(35歳~45歳ほどの紳士)になると色々と気遣いが必要になり、そのポイントを押さえているかどうかであなたへの印象が大きく変わります。今回は、カラオケで大人な男性からの好感度が上がる5つのポイントを紹介します。

1.相手が歌っているときはケータイをいじらない

大人な男性が好む曲は80年代や90年代が多く、あなたにとってはアーティスト名さえ知らない曲が多いと思います。相手の心境としては、曲を入力する度に「この曲知っているかな」と、あなたの反応に対して不安になるものです。

そのような中で、曲がスタートしてもあなたがケータイいじりや、自分の曲探しに夢中になっている姿を見せてしまうと、最後まで歌いきる気力が一気に失せてしまいます。

2.画面をみながら軽くノッてあげる

相手が途中で曲を停止したり、あなたの曲が多く入るようになったら、危険なシグナルと思ってもよいでしょう。

ポーズでも良いので、自分の曲を入れた後は相手の歌に集中し、画面や相手を見ながら時折、「この曲いいね」などと関心を示す姿勢を見せたほうが相手も気持ちよく歌うことができるはずです。

3.トイレは相手の曲が終わった後で

相手が熱唱中に最も気をつけなければならないのは、トイレへ行く時のタイミングです。
居酒屋であればあなたの好きなタイミングでトイレへ行っても相手は気になりませんが、カラオケでは自分が歌っている最中にトイレに行かれると、一人寂しく歌っている姿をドア越しに他人に見られる恥ずかしや虚しさから思わず曲を停止したくなってしまいます。

特にこの年代は、このような状況に耐えられない人が多いようです。なるべく、相手の曲が終わったタイミングでひと声かけてからトイレにいくようにしましょう。大人な男性は、「俺の曲が終わるまで我慢していたんだな」とあなたを愛くるしく思うはずです。

4.相手にあわせた曲選びを!

よく自分の好きな特定のアーティストの曲ばかりを入れる人がいます。最近の曲であればあるほど大人な男性はついていけないので、曲がかかるたびに内心は「また知らない曲か」と嘆いているものです。

自分本位の選曲ではなく、相手の年代に合わせた曲も入れることで、知っている曲がかかった嬉しさだけでなく、あなたの気遣いも感じてくれるでしょう。

5.愛されたいなら「デュエット」を覚えておく

この年代の男性はやたらと女性とデュエットするのが好きな傾向があるので、「ロンリーチャップリン」や「愛が生まれた日」など彼らの時代に人気のあったデュエット曲を一緒に歌えれば、グッと親密度が上がるはずです。

おわりに

いかがでしたか?今回紹介した5つのポイントは1対1だけではなく、合コンや職場の飲み会などにおいても効力を発揮する内容になりますので是非試してみたらいかがでしょうか。

(さとみん/ハウコレ)

関連記事