オルチャンメイクの必須アイテム!「ティント」の使い方


あなたは「ティント」を知っていますか?ティントは、オルチャンメイクには必須と言っても過言ではない韓国コスメの一つ。口紅ともグロスとも違う、元々の唇の色を生かした発色が、オルチャンのピュアなメイクに映えます。今回は、そんなティントの使い方を紹介します♪

ティントって?

ティントには、リキッドタイプ、ジェルタイプ、バームタイプ、グロス効果を含むもの…など様々なタイプがあります。
「個人のHPと水分量に反応しながら発色する」(引用:ミシャ)とのことで、発色には個人差があります。それぞれ自分にぴったりのティントを探してみよう!

特徴としては、唇に色味が染み込むような色づきで、グロスなどに比べ、食事などの際にも落ちづらいと評判♪
一方で、唇が乾燥しやすいという特徴もあるので、しっかり保湿してから塗るのがおすすめです。
では、塗り方を見ていこう!

ティントを唇の内側にのせる



リップクリームなどで唇を保湿して整えておいてから、ティントを唇の内側(中心)にのせる。

馴染ませる



唇を上下合わせて馴染ませる。
好みの色の濃さになるまで、少しずつ色を足して馴染ませよう。

うまく発色しない時には…




元の唇の色が濃い、など、ティントの色が思い通りに発色しない場合には、コンシーラーをぽんぽんと指でのせ、軽く元の唇の色を消してから、ティントを塗ってみよう。
ただし、ティントによってはコンシーラーやリップバームを塗ってからティントをのせると、はじいてしまい、色がうまくのらない場合も…。使い方を色々試して、ベストなティントメイクを見つけよう。

完成!



ティントは、唇の上に色をのせているというよりも、唇自体が内側から色づいたような発色に仕上がるのが魅力。
あなたも、ティントで新しいリップメイクを始めてみよう!




(ヘアメイク:弾塚凌)