2013.01.27

クレオパトラも使ってた?!モテ声の作り方

こんにちは!ハウコレゲストライターの阿部友紀です。

世界三大美女の一人、クレオパトラ。しかし、実は美人ではなかったという説もあります。彼女に共通して言われているのは「美声の持ち主」であったということ。

普段「この人感じがいいなあ」と思うことってありますよね?それは私たちの深層心理に働きかける聴覚が原因なんです。声に自信がないあなたでも大丈夫!話し方次第で十分な効果が得られるはず。

1.口角をあげて話す

世界の三大美人の1人「クレオパトラ」について、当時の文献に「彼女が人の心をとらえたのは、やさしいまろやかな声と笑顔だった」との記述があります。つまりクレオパトラは「モテ声の持ち主」だったわけです。

一般的な「モテ声」とは、女性らしいイメージを持ちやすい「高い声」。口角をあげて話すことを心がけると自然と高い声になります。彼の前では日頃から笑顔をつくり、モテ声を心がけて話してみましょう。

2.声は出し惜しむ

「クレオパトラ」の伝記に、彼女は聞き上手で男はみな彼女の前に出ると、つい本音までしゃべりたくなるという記述があります。

ときどき相槌や、会話を交わす程度の「おしとやかさ」を演じることで、「声が聞けるだけでうれしい」という感情を生み出し、男性の口数を増やすことができます。そうなったら一緒にいて楽しい相手になること間違いなし。好きな相手の前では、声は出し惜しみしましょう。

3.ささやく

クレオパトラは美声の持ち主ながら、ささやくように 小さい声で話したそうです。男性は小さい声故に、ついつい引き込まれてしまったようです。

電車などの公共の場で大きな声を出している女性は品がないですよね。声の大きい人は常日頃から声量を抑え気味にしてみましょう。

4.会話は幅広く

クレオパトラは知性にあふれた女性で、彼女と話すと新しい世界がひろがっていくとも言われていたそうです。人間は自分と遠い遺伝子に魅かれる本能を持っているという説があります。

興味の対象が「自分と違う」と、遠い遺伝子と錯覚させることができ、相手の興味を引くことができます。常にアンテナを張って、面白い話題を収集しましょう。

5.美容も忘れずに

一説によると、クレオパトラは美容のためにモロヘイヤを好んで食べたといいます。モロヘイヤは別名王様の野菜。独特の粘りで粘膜を保護するため、ノドにもいいそうです。美声を発するためにノドの潤いは保ちましょう。花梨や梨などの梨類がノドにいいそうです。

おわりに

いかがでしたか?話し方とケア次第でいくらでも「モテ声の持ち主」になることができます。声を変えるだけでモテるようになるのなら、今すぐ実践するしかないですよね!

<阿部友紀ちゃんのプロフィール>
1992年6月3日生まれ。東京FM「お台場レインボーステーション」メインパーソナリティ、第11期シーサイドイメージガール、ベストメガネコンテスト初代イメージガール。

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