2013.02.17

一生三流!へなちょこ君が口にするセリフ・5選


「彼は私の前で弱さを見せてくれる。必要としてくれるから、支えてあげなきゃって思うの」と話す女性に、へぇ~!!献身的に男に尽くすなんて、いい恋してるね、ときれいごとを言うつもりはありません。

経済力、包容力、セックスの技術など、女を幸せにするスペックを何も持っていない「へなちょこ君」こそ、女性の母性本能を巧みに操り、利用します。

今回は、多くの恋愛本を執筆している里中李生さんの著書を参考に、「へなちょこ君」が日常的によく使うセリフを5つ紹介します。次のデートで彼が次の言葉を口にしたら、要注意!

1.「俺、バカだし」

学歴の低さをコンプレックスに思っている男性がよく使うセリフです。真顔で「自虐ネタ」を口にする男は、へなちょこ君。

たとえ低学歴であっても、ポテンシャルのある男は、「俺なんて」と口にしません。それは、絶対に這い上がってやる!社会の厳しさにも負けない!という強さがあるからです。

へなちょこ君は、一刻も早く「知識と知性は違うこと」に気がつくべきですね。

2.「もう疲れた」

デートをしていると「もう疲れた。家に帰ろう」。少し誰かに批判されると「もう疲れた。俺、仕事やめる」などと言う男は、へなちょこ君。

里中さんは、「へなちょこ男との結婚生活」について次のように述べています。

「もともと、弱音ばかり吐いていた男が、子供に伝える言葉なんて作れるはずもなく、優秀とは程遠い男が、三十歳になってから、突然仕事で変貌するわけもなく、平凡以下の男の生き方をさらし続ける。その結果、愚痴と悩みのオンパレードになってしまうのだ」

この現実を目の当たりにした今でも、「彼のことが好きだから」というだけで、この先やっていけると思いますか?形が変わらない愛なんてありません。恋愛感情が冷めてしまった後、きっとふたりの間には何も残らないはず。

3.「いつも俺はひとりだ」

いつも「孤独な俺」に酔いしれている男っていますよね。そんな男は、へなちょこ君。

なぜ、こんな男に女は引っかかるのでしょうか。里中さんは、「恋愛依存症の女性が急増していること」を理由のひとつに挙げています。

「優秀な男をじっくりと探さず、焦って手短な男で満足してしまう。とりあえず、恋愛が出来て、彼氏がいればほっとする」

代替可能な彼氏と付き合っていて、あなたは本当に幸せになれると思いますか?

4.「泣きたい」

情緒不安定になって、女の胸でメソメソ泣き始める男ってたまにいますよね。「乳離れ」ができていない証拠です。そんな彼は、へなちょこ君。

里中さんによると、こういう男は結婚して子供が出来てからも父親になりきれずに、「ねぇねぇ、ボクと太郎(子供)とどっちが好き?」と、しらけることを訊ねてくるのだとか。

メンタルが弱い男は、いざというとき必ず逃げ出しますよ。決してあなたを守ってくれる人ではありません。

5.「好きだ、お前が好きだ!」

まるで相手の気持ちを確認するかのように「好きだ。好きだ」と繰り返し口にする男は、へなちょこ君。

お互いに好意があれば、ベッドの上での愛のささやき以外、「好き」という言葉を口にする必要はないはず。それでも「好き」といわずにはいられない男は、自分に自信がないから。

気持ちは言葉ではなく、態度で示してくれればいいのよ、とほほえみながら伝えてあげましょう。

おわりに

いかがでしたか。

へなちょこ君には、色気も将来性もありません。男として、永遠に三流から抜け出せないのです。いますぐバイバイして、次の男をさがしましょう。

参考文献:里中李生『大人の愛 ホントの愛』成美文庫

(さとみん/ハウコレ)

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