大学でぼっちになりやすい人の共通点・8選


「ぼっち。」忌まわしき言葉。大学で友達を持たない、孤独な人々の総称。今日はぼっちの先輩たちが、今だから分かる「ぼっちになった理由」を大告白。友達作りの要である、大学一年生の一学期をミスってしまった皆さんの後悔の数々がここに。新入生の皆さんは、これを反面教師に友達100人作ってくださいね!

1.インカレサークルにはいる

ぼっちになる原因で一番多いのがこれ。インカレサークル(他大学のサークル)に入ると、大学内でのぼっちは約束されたようなもの。学内でのアイデンティティがなくなります。加えてサークル活動に全力投球してしまうと、もう救いようのないことに。

他大学の友人は増えますが、逆に自分の大学内で友達が出来ていないという事実に気づかないまま時が過ぎていき、気づけば真正ぼっち、という事態に陥ります。コミュニケーション力に自信のある人以外は、学内サークルに入った方が無難かも。

2.新歓コンパに行かない

入学してから毎日のように行われる新歓コンパ。面倒くさいと思わず一度参加してみるべき。「これから仲良くなればいいや」とううかうかしていると、気づいたときには仲良しグループができていて、後から入りづらい、ということにもなりかねません。

サークルの先輩はもちろん、新入生同士話しができるのが魅力。新歓コンパで四年間付き合いが続く友達と出会った人もいますので、ここはとにかく飛び込んでおくべきです。

3.昼食をひとりで食べる

「昼食くらい好きなもの一人で食べたいよね☆」と、クラスメイトからの誘いを断っていたら、気付けばぼっちに。

親しい友達ができるまでは、ランチのお誘いは断らないのが無難。ランチの場は、大学生にとって社交場と捉えましょう。

4.ノートの共有や代返を断る

多くの学生がノートの貸し借りや、授業で友達の出席カードを代わりに出す「代返」を行っています。「私はそんな不正に加担しない!」と正義感を貫くと、反対に友達がいなくなる傾向が。

この悪しき文化、ちょっとした秘密を共有する感覚があるからか、不思議と結束力を生むようです。また、貸してばっかりだと大学4年間の中で「ノート君」ポジションになりかねないので、「貸す・借りる」のバランスも大切にしておいたほうがいいでしょう。

5.とんでも趣味を暴露する

「155ページの右下のコマの幼女のツインテール感が」等の個性強めの趣味は、ノーマルな人には引かれる危険有り。打ち明けるのは自分と同じ空気感の人だけにしよう。

そういったコアな趣味友達を見つけるには、「漫画とか結構読むタイプ?」といったように、一般的に受け入れられる部分から徐々にオープンにしていくと、「同士だと思ったのにドン引きされた」とケガすることもなく、オススメ。

6.ハードな恋愛相談をする

「彼氏に三股かけられてて~」「暴力ふるってきたりするんだぁ」など、きっつい恋愛相談を出会って数週間の人にするのはやめましょう。

リアクションに困り「え、あ、大変だね~」という言葉を最後に、深く関わったら面倒そうと、避けられてしまう可能性大です。

7.友達をふるいにかける

「ご飯誘ってくれたけど、あの子ちょっとダサすぎ?」「私やっぱかわいいこと一緒にいたいし~」などと偉そうなことを言ってたら気付けば一人・・・なんて人も。その子が生涯の友人になったかもしれないのに。ああ、もったいない。

友達がひとり増えれば、その子の友達にもまた繋がっていくチャンスが生まれます。出会いは大切にしましょう。

8.異性からの誘いを断る

女子高・男子高出身者に多いこのタイプ。あなたのこと、異性としては見れないから・・・とせっかくのお誘いをキャンセル。自意識過剰です。

異性は恋人だけでなく、友達にも成り得るということをお忘れなく!あまり意識せず友達作りの一環として、誘いには乗ってみるのが吉。異性の友人も交えて宅飲み。異性の友人も交えて海でBBQ。どうです、かなりリア充っぽいでしょう。

おわりに

そんなぼっちの唯一の魅力は、自分磨きに時間をかけられること。友達付き合いがない分、自分の好きなことや勉強に集中できるんですよね。

とはいえ、やっぱり友達がいたほうが大学生活は楽しいもの。新入生の皆さんは、友達をたくさん作ってぼっちとは無縁の生活を送ってくださいね!

(吉沢みう/ハウコレ)
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