2013.03.23

はじめての一人暮らしでありがちなこと・7選


4月からの進学や就職に備え、一人暮らしを始める人も多いのではないでしょうか。はじめての一人暮らし。自由で悠々自適な生活を夢見がちですが、実際に一人暮らしを始めると様々な壁が。今日は、そんな「初めての一人暮らし」にありがちなことを7つご紹介します。

1.最初だけ自炊

家具家電、調理器具も買い揃えていざ一人暮らしスタート。節約のためにもやっぱり自炊だ!と思って張り切りますが、他にもいろいろ忙しく、後片付けのことも考えるとかなり面倒くさくなってきます。

最終的に、しなった野菜と賞味期限の切れた調味料だけが手元に残ります。

2.独り言が増える

テレビの音しか聞こえない部屋というのは、案外寂しいもの。また、長い休みなどでしばらく人と会っていないと、「あれ?もしかして私、3日間誰とも話してない?」という事態に陥ることもあり、とりあえずなんか喋っとこう、という気分になります。

また、実家にいた頃はテレビを見ながら家族であーだこーだ言っていても、一人暮らしだとそうもいきません。「お腹すいたなあ」と気持ちを表現してみたり、謎の歌を歌ってみたりと、ひとりごとレパートリーも多彩になります。

3.掃除やゴミ捨てに戸惑う

忙しくてついつい「また今度でいいや」と放置しがちな掃除ですが、自分が思っている以上にすぐに溜まってくるのが髪の毛とほこり。掃除機面倒だし・・と、コロコロに頼りっぱなしになります。また、もう一つ戸惑うのがゴミ捨て。一人暮らしだとあまりゴミがたまらないので、逆にいつゴミ出しをすべきか、そのタイミングを掴めずに家に置いているうちに虫が、という恐ろしい事態に。

4.インターフォンにびくびくする

一人暮らしで知り合いもいないのに、唐突に鳴り響く家のインターフォン。

宅配便?変なセールス?NHKの集金?もしかして変質者かもしれない!一人暮らしを始めたばかりの人は必要以上にビビります。実際に応対してもあたふたしてしまうこともあり、「とりあえず居留守」を使うようになります。

5.外出時にお隣さんとのブッキングを避ける

さあ、出かけようと思い立って玄関まで来たものの、かすかに聞こえるお隣のドアが開く音。一人暮らしを始めたばかりの人はご近所付き合いもよくわかりません。どんな人なのか、挨拶すべきなのかというか、なんとなくきまずい。

だから、とりあえずお隣さんが去るのを、ドアを開けずに待つ。人と人との関係が希薄と言われる若者ならではの悩みなようです。

6.病気になったときの孤独感

ひとり暮らしにも慣れてきたある日。朝起きると何となく体がダルイ。そう、一人暮らしっ子を孤独の闇へと貶める最強の敵、それは病気です。誰もいない、物音もない部屋。どんなに辛くても、自分を看病してくれる人はいません。

一人でベッドに横たわっていると、このまま自分は死んでしまうんじゃないだろうか、死んでも誰も気付いてくれないかもしれない・・と、どんどんマイナス思考になります。

7.両親への感謝の気持ちが芽生える

「一人暮らしになれば親にガミガミ言われることもないし、自由だ!」と心躍らせて一人暮らしをしてみたものの、離れてわかるのが親の大切さ。毎日家事をこなし、自分を育ててくれた両親への感謝の気持ちに気付きます。

そして、親孝行してこなかったことを少し後悔。大丈夫、まだ間に合います。親孝行しましょう。

おわりに

いかがでしたか?はじめての一人暮らしには夢と希望がいっぱいですが、やはり始めてみて分かることがたくさんあります。それを乗り越えて素敵な一人暮らしライフにしてくださいね。

(吉沢みう/ハウコレ)

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