2013.04.03

海外セレブ気取ってる痛い女の特徴・10個


女性であれば一度は憧れたことがあるであろう、海外セレブ。しかし、あくまでも私たちは日本人。世界的スーパースターに憧れるのはありでも、見た目や言動をマネしちゃうのは、ただの痛い女です。

そんな海外かぶれなセレブ女子に見られがちな特徴を10個まとめて紹介したいと思います。

1.「留学経験あります」アピールが多い

ずっと海外で暮らしていたのであれば、まだしも、半年ほどのプチ留学を経験した子が、「海外に出ると価値観が変わるよ」と、聞いてもいないのにアドバイスをしてくれば、誰だってイラッとします。

ただでさえ、価値観の押し付けはよくないのですから、できれば避けておきたい一言ですね。

2.「海外だったらさ~」が口癖である

恋愛や仕事、ファッションにいたるまで、何かと日本と海外を比べたがるのもセレブ気取り女子の特徴です。

「海外だったらこういったこともできるのにね」と言ったところで、日本に住んでいるかぎりは、日本のマナーや常識に従うべきかもしれません。

3.外国人の友達や彼氏を持ちたがる

「好みのタイプは白人男性」「アメリカ人の友だち」を強調する。電話がかかってくると急に英語で相手と話し始める。いろんな国の友だちが多いこと自体は素晴らしいのです。

ただあからさまに、海外の友だちしかいらないといったような態度をとると、何か性格に問題があって日本人の友だちがいないのかなと思われますよ。

4.挨拶感覚でエロトークをしはじめる

公共の場やSNSで、オープンにエロトークを始める彼女たち。

「海外では性についてオープンに話すのに!」と言われても、正直、人によってはドン引きしたり、嫌悪感を感じる場合もあるので、周りの状況を見てから話すべきですよね。

5.マイナーな洋楽を聞いて通ぶる

「洋楽しか聞かないからJ-POPとかわかんない~」なんてセリフをサラッと言ってみたり、洋楽の中でもCMや映画などに使われたメジャーな曲は聞かず、みんなが知らないって言うようなマイナーな曲を聞いて、「私のオススメだよ」とか言って紹介するのも彼女たちの特徴。

厨二病も兼ね備えた勘違いっぷりになるので注意しましょう。

6.海外ドラマの主人公に影響を受けやすい

「SATC」や「Gossip Girl」などに憧れて、彼女たちの生き方そのものをマネしちゃうのも彼女たちの痛い部分。

「この間、出会ったばかりの男とやっちゃったんだけど~」と自慢げに話している女性がいたら、それって、サマンサじゃなく、ただのヤリ〇ンだからと言ってあげたいものです。

7.インポートブランドしか買わない

洋服、カバン、アクセは「Made in France」や「Made in Italy」のものしか買わないし、着ないという子って意外に多いですよね。

インポートブランドを持つ=セレブといった悲しい勘違いからきているのかもしれませんが、ブランド物を持ったところで、中身が伴っていないと意味がありません。

8.夜道でも大きいサングラスをかける

大きめのサングラスって、海外セレブのマストアイテム。

でも、視界が悪くなったせいで段差につまづいたりする姿を見てしまうと、なぜか、傍観者であるこちらが恥ずかしくなりますよね。

9.SNSやブログの自己紹介文が英語で書かれている

自己紹介は英語、投稿内容もなぜか英語。極めつけは、毎回、投稿の最後に横向き顔文字で「:) xoxo」などと書く。

海外セレブ気取りを通りこして、ただの痛い女です。

10.自分のことをイングリッシュ・ネームで呼ばせる

「向こう(海外)ではケイトって呼ばれてたから、こっち(日本)でもそう呼んでね!」って言われても、いやいや、あなた花子でしょ?と言いたくなっちゃいますよね・・・。

ここまでくると、海外気取りの女がなんだか健気に思えてきます。背伸びしたいんだなと温かい目で見守ってあげましょう。

おわりに

中途半端に海外セレブを気取っても、周りからは「こいつ痛いな」としか思われません。当てはまる項目はないか見直しながら、自分の言動には注意しましょう。

(LISA/ハウコレ)
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