2013.04.18

女子の社二病にありがちなこと・6選


社会人二年目はいろいろと自分をこじらせる時期です。仕事にも慣れミスも少なくなり、上司ともある程度の関係値ができ、仕事をこなしている自分に酔う者や、浅はかな知識や経験で自己主張を始める者も。今回は、女子の社二病にありがちなことをご紹介したいと思います。

1.ユンケル信者になる

社会人になると、今まで飲まなかったドリンク栄養剤を飲むようになります。デスクには必ず置いていて、とにかく頑張っているアピールが大好き。

「あたしリポDじゃ効かないわ。ユンケルの高いやつじゃないともうダメ」などと、後輩に疲労度を見せつけます。職場の引き出しに、栄養剤のストックがいくつもあり、見せつけるように飲み始めると重症と言えるでしょう。

2.睡眠不足を自慢

同様に眠眠打破を愛する社二病女子がいます。「とにかく眠い。昨日わたし何時に寝たか知ってる?5時よ5時!」と寝てない自慢をしてきます。

時間の使い方が下手だというマイナスアピールなはずなのに、寝てないアピールは格好いいと思っています。「本当ブラック企業よね(笑)」と酔い始めないように気をつけましょう。優秀なひとは、仕事を早く終わらせるのです。

3.ビジネス書かぶれ

社会人になり、余裕が出て来始めたらビジネス書を読むようになります。自分と関係ありそうな企業ならいいですが、スターバックスやアップルの企業戦略をファッション感覚で見て、自分の意見のようにどや顔で語り出します。

しまいには、1~2冊読んだ程度で、自分の会社の経営者を批判し始めます。「マーケティング戦略が全然甘い」「ブランディング作りが下手すぎる」と大きく切りたがります。

4.新入社員に厳しい

「バイトだからってなめてない?」「学生気分が抜けないなら帰ってもらえる?」と、大して能力の変わらない新人にかなり上から目線でものを言います。ミスが見つかると、ふたこと目には「ホウレンソウって知らないの?」といびり始めます。

後輩をしかる自分は、かなり仕事ができるように錯覚できるシチュエーションです。「あなたもウイダーインゼリーのありがたみがわかったら一人前ね」と訳の分からない価値観を押し付けてくるひとがいたら社二病なので気をつけましょう。

5.バーで語る

通い慣れていないけど、後輩には行きつけと告げバーへ連れて行きます。「う~ん。気持ちはわかるけど、世の中ってそういうものだから」と社会を理解しているフリや、「電通のディレクターと知り合いでさあ」と大手企業と知り合いだぜ自慢に花を咲かせます。

バーでもかまわずiPadをいじりだしたら、重症です。

6.業界用語を多用する

「UIUXが全然キレイじゃないね」「じゃあ女の子アサインしといて」など、その業界でしか伝わらない用語を日常的に織り交ぜて、業界に染まっている感じを出し始めます。

「あ、これ業界用語なのか、普通に伝わると思った」という女性を彼女にしたいとは思いません。気をつけましょう。

おわりに

社二病は素敵な社畜ライフを送る上で大事な要素です。しかし、モテる女性でいるためには、仕事できる感を鼻にかけないでください。

みんな忙しいのです。みんな十分に眠れてないのです。自分本位になってしまっては、モテは手からこぼれていくばかりですよ。

(白武ときお/ハウコレ)

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