話し方が残念な女性の特徴・5選

メイクやファッションや仕草は気をつけているけど意外と見落としがちなのが話し方。意外かもしれませんが、男性に話しを聞くと「●●さんの話し方が駄目なんだよ」という意見を良く耳にします。それでは男性から不評な、5つのタイプを紹介します。

1.声が甲高すぎる

耳障りという理由でいう理由で不評な甲高すぎる声。話す声が高くすぎる女性で、人気がある方っていないですよね。自分の声の高さって、声が高い人ほど、意外と気づけないもの。

声がちょっと高いかな?と不安に思うなら、お友達に自分の話し方などがどうか聞いてみたり、テープに取るなどで調べてみるもありでしょう。

2.話し声が大きい、興奮すると大きくなる

声がもともと大きく、飲みの席で盛り上がったりして、さらに大きくなる、というので、「ちょっといいな~と思っていたけど、あの声のデカさで冷めた」という男性の声も少なくありません。声が大きいと下品に見えてしまい色気もへったくれもなくなってしまうのです。

実は筆者も若い時に、コレを何度もしてしまい失敗してしまいました。どんなに飲んで盛り上がったとしても、声を大きく張り上げたりして、話さないよう気をつけましょう。

3.早口で話す

これは仕事している女性だとありがちなんですが、仕事に追われていたりすると、ちょっと早口になりがちなんですね。それが習慣化してくるので、気づかないことが多いのです。早口というのは、相手にスペースを与えない事でもあるので、男性が話すタイミングを奪ってしまうということだったりもします。

また早口で話されると、聞いている方は、何かに追われている感じがして息苦しく感じるようです。もし仕事をかなりこなしていたら、早口になってないかを意識して、自分でチェックしてみましょう。

4.ハキハキしすぎる

前向き女子にありがちなのが、ハキハキ話すことです。頑張り屋さんや、人に頼られる姉御気質の女子が、多いと思います。

ハキハキ話す必要がある環境ではそれでいいのですが、男性はプライベートまでハキハキ話されすぎると、相手との距離を感じてしまい、色気を感じないようです。TPOにあわせて、ハキハキ具合を変えたりしたらいいいですね。

5.声から感情が全く伝わってこない

これは1番から4番と全く違って、ちょっと内気な女性に多い傾向だと思うのですが、声に感情の起伏が感じられないのもNGなようです。声に感情が伝わってこないと、何を考えているか分からないということで、一緒にいても楽しめないという意見が多いようです。

男性は女性の豊かな感情表現にも魅力を感じるので、声や表情で感情が伝わってこない女性には、魅力すら感じてくれないのです。自分の感情を声で、表現できるトレーニングを、女友達との会話ですると効果があるようです。

おわりに

意外と気にしていない「声」ですが、例えば人と接する職業につくと(例:デパートの店員、キャンビンアテンダントなど)声と話し方を学びます。心地よい声と話し方を持つという事は、一緒に居て心地良いなと感じる、一つのポイントにもなります。今日から声と話し方も意識してみてくださいね。

(荻原かおる/ハウコレ)