2013.04.22

モテない女性にありがちなスマホの使い方・6選


いまやほとんどのひとがケータイからスマホに乗り換えたのではないでしょうか。ケータイのときとは違い、可愛さの演出方法も変わりました。今回は、モテないスマホの使い方をご紹介したいと思います。

1.うさ耳ケース

うさぎの耳がついているケースがあります。確かに可愛いですが、あれを見て男性は「使いにくいし、可愛さの演出が露骨」と冷静に判断します。

また、ゴツゴツしたケースも印象が悪いです。シンプルで品のあるものを使いましょう。控えめにおしゃれな印刷がされている、ラバーではないプラスチックのカバーがいいでしょう。

2.待ち受け画面が男性タレント

待ち受け画面は重要です。自分で設定できるので、好きな男性タレントにしている女性がいますが、そのセンスが好きな男性はいません。

キレイになるために、オードリーヘップバーンや自分の憧れている女性、または幼すぎないキャラクターものがいいでしょう。

3.アプリが整理できていない

ホーム画面にどのアプリを持ってくるか、男性はチェックしています。系統がバラバラ、スッキリしていない、使わないアプリがめちゃくちゃある。画面の整理ができていないひとは、だらしない。

部屋も人間関係も整頓できていないのかもと、想像させてしまいます。そのままにせず、いらないものは消す。カメラはカメラ、SNSはSNSなどで、フォルダ分けしましょう。

4.フィルムに気泡が入っている

保護フィルムシートに、気泡がめちゃくちゃ入っている女性を見かけます。そのままにしておける性格が、またまただらしなさをあらわしています。

今や100均でもフィルムを売っているので、買い替えましょう。気泡はモテから遠ざかります。

5.画面が割れている

男性より女性のスマホの画面がひび割れているのをよく見ます。簡単にスマホを落としてしまう、ガサツな女性だと思われるでしょう。

割れたまま、修理に出さずに生活するたくましさは、マイナスアピールです。日常でもスマホは落とさないようにしましょう。物を落とす女性とは、一緒にいたくありません。

6.やたらスマホに詳しい

「テザリングは7Gを越えたら…」「モバイルデータ通信をオフにしておけば」などあまりにもスマホに詳しすぎると、モテません。

基本的に、機械に弱い方がモテます。教えてあげられない、つまり隙がなくなるのです。男性の前では、機械によわくなりましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

スマホ時代を生き抜くために、あなた自身もスマートになりましょう。今日からケースを取り替えましょう。モテにスマートさは必要ですよ!

(白武ときお/ハウコレ)

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