2013.04.25

いつまで続けるの?セフレ関係の潮時ポイント・6選


軽い気持ちで始めたセフレの関係。お互いを拘束しない関係が新鮮でこれまで続けてきたけど、最近なんだか疲れちゃいました。その原因、セフレ彼の態度の変化にあるのかもしれません。

彼に次の兆候か現れたら、そろそろセフレ関係解消の潮時かもしれませんよ。

1.約束をドタキャンするようになった

たいてい急な誘いが多いけど、当日になってドタキャンされる事が増えちゃった。こっちは予定を空けてセフレ彼に合わせていたけど、なんだかばかばかしい。こんなことなら別の男と遊びにいけば良かった。

こうやって強がっていませんか?本当は心のどこかで「彼にもっと特別扱いをしてほしい」と思っているのかも。

2.自分からお金を出すことがなくなった

セフレの関係はフィフティフィフティだから、食事代やホテル代が割り勘なのは納得できる。だけど最近では、お会計のときにあれこれ理由を付けて自分からお財布をだすことを拒みだした。あわよくばおごって欲しそうな勢い。なんかイヤ。

割り切って遊ぼうと決めたはずなのに。。お金にルーズな彼の一面をみて「私、なんでこんな男に時間を使ってるんだろう?」「安売りってこういうこと?」と思うコトはありませんか?

3.早く帰りたがるようになった

セフレ関係とはいえ、終わった後は少しでいいからベッドの中でまどろみたいの。そんな気持ちを無視するように、いそいそと帰りたがることが増えた。本命彼女でもできたのかな。ぐすん。

男性の性欲は女性と違い、行為が終わると一気に低下していきます。それでも彼が隣にいる女性のことを思って、いつまでもぴったり肌を寄せ合ってくれるのは、そのふたりが恋人同士だから。愛ゆえの行為なのです。セフレの彼に同じことを求めるのは、「ただ重いだけ」ということを自覚しましょう。

4.他の女の痕跡を残しだした

いくらセフレ関係であっても、二人で会っているときはプチ恋人気分でいたいもの。なのに平然と他の女の影をちらつかせるようになった。携帯にロックをかけだした、ワン切り電話がかかってくる、メール着信回数が増えたなど。あれれれれ。新しい女が複数いるのかしら。何だかフクザツ・・・。

たとえ彼に好きな人ができても、複数のセフレができても、あなたにそれを咎める権利はありません。「おたがい、何をしたって自由。詮索し合わない」というのがセフレ関係なのです。こんな状況に耐えられますか?

5.「早く男みつけろよ」と言われた

なんだか切なくなってきました。別に気にするつもりはないけどやっぱり納得いかない言葉です。今は体だけの関係だけど、あなたの優しさが心地よく感じ始めてる自分。ワタシ、彼にとって、やっぱりただのセフレなのかな。

そう、「ただのセフレ」です。たまに甘い言葉をささやいたり、やさしく体に触れてくれるのは、彼の下半身があなたを求めているから。それを「彼も私と同じように、特別な相手としてみてくれてるのかも」と期待を見出すのは、勝手な思い込みです。都合のいいように解釈しても傷つくのはあなたですよ。

6.「俺たちセフレだもんな」と言われた

あー。ついに言われちゃった・・・。お互いに割り切った関係だと頭では分かっていても、改めて口に出されるとこんなに空しいセリフはありません。

やっぱり心のどこかでセフレ彼のことを意識し始めていたのかもしれません。もう同じ失敗は繰り返さない、と心に決めて次の恋へすすみましょう。

おわりに

セフレの関係だと頭では分かっていても、女子にとっては心の底から理解するのはなかなか難しいものです。それは繰り返し抱かれるうちに体がセフレ彼に惹かれていくから。

セフレの関係は一見フランクなように見えても、最終的に傷つくのは女性です。もし、セフレ彼の言動が目に余るようになったら自分から関係を清算する勇気を持っておきましょう。

(沖合はるか/ハウコレ)
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