2013.04.27

男が「やめてほしいな」と思っている女性との約束5パターン

付き合った当初は、男女ともにいろんな約束をしますよね。毎週日曜日は、ちゃんとデートしようねとか、週に1回はHしようねとか。

でも、付き合いが長くなってくると、ある種の約束事は、男にとって「ウザイな……ぼちぼち約束を破棄してほしいな」と感じるものに変わることもあります。取材をしているなかで、比較的多くの男性が「これNG」と述べていた「女性との約束」を5つご紹介しましょう。

1.「毎晩オヤスミメールしてね!」

ウザイ以外のなにものでもなくなります。第1に、男はそこまでマメではない。第2に、男は毎日「オヤスミ(ハートマーク)」などと言わなくても、彼女のことを愛している。

言葉で愛を確認したがる女性と、言わなくてもわかるだろ、という男の攻防戦になるということでしょう。

2.デートは毎回おしゃれスポットで

男性のなかでも、雑誌やテレビで取り上げられているおしゃれスポットでデートしたがる人もいるかとは思いますが、わりと多くの男性は「べつにいつもの居酒屋デートでもいいし」と言っていました。

「べつに居酒屋でいい」というよりも、いつもの居酒屋のほうが落ち着くのが男性心理ではないかと思います。雰囲気が落ち着くし、なにより予算の心配をしなくてすむからでしょう。

3.毎週の休日の外出デート

お休みの日くらい、人ごみのなかに行かず、家でのんびりしたいんですよね。ゲームをするとか、ゴロゴロするとか。

男は、原宿でパンケーキを食べたくもないし、渋谷で並んでまで映画を観たくないのでしょう。

4.「儲かったらアレ買って」

付き合った当初、「儲かったらルイ・ヴィトンのカバンを買ってよ!」「うんいいよ!」なんて約束をしていても、ちっとも買ってくれない男性っていますよね。

あれ、別に儲かっていないわけではないのです。儲かっていない男もいるかもしれませんが、そのうち「買わなくても愛していることを感じろ」という感覚に変わっていくのかもしれません。こういう男、生意気なんですかね?

5.「毎回ちゃんと満足させてよね」

これはウザイと思う男性と、ベッドの上で女性を満足させることに無常のよろこびを感じる男性に二分されるかもしれません。

Hに関して、男女どちらが体力があるかと言えば女性であることもありますよね。「体力(重たいものを持つなど)」は男性のほうがありますが、Hの体力に関しては、男性はある年齢をさかいに、衰えてくることもありますし、若い男性でも「タンクが空になれば、無用の長物(?)と化す」ということもありますよね。

「何回もがんばったのに、まだがんばるの?……オレもう無理……だってもう朝の4時じゃん」こう思う男性もいるということです。

おわりに

いかがでしたか?
結婚前に、女性が満足するようなデートを重ね、会えない夜はおやすみメールを迫る。こういうところから、男性が疲弊してきて、結婚にたどり着かない……というような残念な結果にならないためにも、多少、男性の意見を取り入れつつ、お付き合いしてみたらいいかもしれませんね。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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