2013.05.08

二度と会いたくない!?男性がドン引きする食事マナー・5選



狙っていた男性とデートの約束をこぎつけた。デート中はラブラブモードで恋人の座も目前、なんて思っていたのに、次の誘いが来なかったなんて経験がある女子は要注意。

ちまたの男性たちにアンケートをしたところ、デート中は「かわいいな」と思っていたのに、食事のマナーが気になって、「やっぱ無理・・・」と引いてしまったなんてケースがけっこうあるようです。「食事のマナーがいまいちだから」という理由で恋のチャンスを逃すのはもったいないですよね。

そこで今回は20代男性に「おもわずドン引きしてしまう、女性のお食事マナー」をインタビューしてみました。

1.スマホや携帯電話を手放さない

「料理ひと皿ひと皿をいちいち写真を撮る意味が分からない」(25歳/営業)、「食事中にメールチェックをしたり、ツイッターをするのは勘弁してほしい」(24歳/フリーター)

一緒に食事をするときぐらいは、自分との会話に集中してほしいというのが男性の本音。
お店や食事がどんなにステキだったとしても、写メを撮るのに夢中になるのはやめましょう。

また、食事中のメールチェック、SNSへの書き込みなどは女友達と一緒のとき限定で。携帯は机の上に置かずにマナーモードにしてカバンの中にしまっておくのが鉄則です。

2.食べ方が汚い

「箸がきちんと持てていないと、あまり育ちが良くないのかもと思う」(22歳/学生)、「まだ食べものが口の中に入っているのに、しゃべる女性は嫌」(32歳/メーカー)

箸の持ち方、会話のタイミングも気配りが必要だけど、食べるときの姿勢が悪かったり、くちゃくちゃと音を立てて食べるのはもっとNGとの声も。一度、自分の食べている姿、スマホや携帯電話の動画機能を使って撮ってみるのがおすすめ。普段気付かない悪いクセにも気付けるはずですよ。

3.テーブルの下の足

「すごい美人な女のコと食事をしたとき、テーブルの下で足を広げて、しかもヒールを脱いでいて幻滅。気付かないと思ったら大間違い」(28歳/公務員)

向い合って座っているときに、つい足をブラブラさせたり、むくみ対策で靴を脱ぎたくなる気持ちも分かるけれど、席を立ったときなどに目撃されてしまうことも多いみたいですね。360度どの角度から見られても完璧を心掛けましょう。

4.飲みすぎ&食べすぎ

「遠慮もせずにがんがんお酒や料理を頼まれると腹が立つ」(29歳/マスコミ)、「高級店でロマンチックに飲みたかったのに、ワインをガブ飲みされて、月末ピンチに」(25歳/派遣)

自分の気持ちに素直なのはいいけれど、相手の懐具合や空気を読まずに、失敗をしてしまうケースも多いみたいですね。食べなさすぎ、飲まなさすぎも雰囲気が悪くなるので、彼の飲む量、食べる量の2/3程度を意識するとちょうどいいかもしれません。

5.おごってもらう気満々

「あきらかにお金を出すつもりがないコは、態度に出ているから分かる。年下でも財布を出すふりはしてほしい」(26歳・メーカー)、「ワリカンにすると不機嫌な態度になる」(27歳・営業)

相手が年上だとつい「おごってもらっちゃおう」という態度が見え隠れしてしまうことも。年上だったとしても、おごってもらって当たり前と思うのはやめましょう。

おわりに

男性は意外と細かいところまでチェックしている生き物。お酒が入って酔っぱらっても、女子たるもの、最後まで気を抜かないのが恋愛成就への近道なのです。

(モエ/ハウコレ)

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