2010.05.25

手早くぱぱっとお弁当を作る方法

慌ただしい朝の貴重な時間、お弁当作りは手早く済ませたいものですね。
日々のお弁当を段取りよく、手早く作る方法をご紹介します。

メニューを考えておく

当たり前のことのようですが、当日の朝に何を詰めようか考えていては、お弁当はなかなかできあがりません。
前の日にはメニューを決めておきましょう。
お弁当の基本はご飯、メインのおかず、付け合わせ2品です。

ご飯

白いご飯もおいしいけれど、それだけではさみしいものです。
ふりかけをかけたり、昆布や漬物を添えたりすることで印象が変わります。
意識して冷蔵庫に用意しておきましょう。

おかず

メインのおかずは夕食を作るときに用意しておくといいでしょう。

ハンバーグなら小さめのものを作り、焼いて冷凍しておきます。
チーズをのせるなどのアレンジを加えると喜ばれるでしょう。照り焼きであれば、
肉を手頃な大きさに切り、下味をつけるところまで用意しておくと、
翌朝の作業がはかどるでしょう。

付け合わせ1

ひじきの煮物、きんぴらごぼう、切干大根といった3品は、
量を多めに作り、お弁当用のアルミカップなどに小分けにして冷凍しておきます。
朝、お弁当箱に詰めるだけで、昼には自然解凍で食べられます。

付け合わせ2

卵焼きなど彩りの良いものをいれましょう。
ひじきをまぜたり、きんぴらごぼうを細かく切ってまぜたり、青のりを入れたり、アレンジを楽しみましょう。

洗いものを少なくしたいときは、ゆで卵という方法もあります。
ゆで卵は半分に切り、黄身を出してマヨネーズと和えます。
それを再び白身のくぼんだ部分にもどしいれます。
きゅうりを刻んでまぜてもおいしいでしょう。

付け合わせ補足

彩りをよくする便利なおかずとして、カボチャ、ニンジン、ピーマンがあげられます。
ニンジン、ピーマンは型ぬきを使うと子供に喜ばれるでしょう。
またミニトマト、チーズなどを用意しておくと、ちょっとの隙間を埋めることができて便利です。

時間があるときに焼きのりをお花やハートの形に切っておくと、
ご飯のうえに飾ることができます。

飲み物

最近人気の小型ステンレスボトル。
夏は冷たく、冬は暖かく飲み物を持ち歩くことができます。
お弁当と一緒にお好みの飲み物も用意しましょう。
より楽しいランチタイムが過ごせるでしょう。

さいごに

お弁当は簡単にはじめられる節約方法でもあります。
浮いたお金でデザートを楽しむのもいいと思います。
ご飯だけでも、おかずだけでも試してみませんか。
まずは献立をイメージすることから始めてみてください。

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