2010.05.25

今日一日を気持ちよく過ごす方法

徐々に暑くなると、朝からだるかったり、すっきり目覚めることができなかったりします。
体調が万全でないために、気持ちまで沈んでしまう人は多いと思います。

ここでは、調子の悪い朝、自分を立て直していく方法をご紹介します。


朝は元気よく挨拶から

会社に行くと、まだ通勤しただけなのに「疲れた」と連発する人がいます。
通勤は確かに疲れるものですが、「疲れた」などと話していると、
話している本人も疲れるでしょうし、聞いている周りの人も疲れてしまいます。

朝は挨拶からはじまります。
元気がない朝でも笑顔で「おはよう」と挨拶することで、
あなたの気持ちも元気になるでしょう。
また、その挨拶をきいて周りも元気になります。

なにかいいことが起きそうな予感

朝起きて、当然なにも起きていませんが、
なにかいいことが自分に起きると思って行動をしていると、
普段気付かないようなことに気付いて、
結果としていい方向に向かうことになるでしょう。
朝、起きた時は無風ですが、いいことが起きると思ってると追い風になるのです。
気持ちが前向きでいると、追い風が背中を押してくれます。
そうすると、普段とは違った気持ちで仕事にも取り組め、新たな発見があるかもしれません。

前の日から準備を

寝不足ですと、次の日を快適に過ごすことは難しいでしょう。
前の日に睡眠をしっかりとることが、次の日の活力につながります。

夜、寝るときは、その日一日を振り返り、今日もいいことがあったなあと思いながら眠りにつきましょう。
一日を過ごすとなにかしら、いいことに出会っているはずです。
どんな小さなことでも、いいことを思い出してから寝ると快適な睡眠が得られるでしょう。

いやなことがある時

自分が起こした失敗で、お客様が怒ってしまい、謝りにいかなければならないなど、
どうしてもいやなことをしなくてはならない日があります。

その場合は、次のように考えて下さい。
「今回のことは自分の経験になり、自分の成長の肥やしとなる」と。
ゲーテは「経験とは、経験することを望まないことを経験するにほかならない」と言っています。
ゲーテは議論し、恋愛し、それでも経験が足りないと感じていたときに、
「自分が好きなことをすることは、経験にはならない」と悟ります。

つまり、嫌なことをすることのみ経験になるのです。
いやなことをするときは、むしろ、将来的には自分にプラスになるのでいいことであると思ったほうがいいのです。

まとめとして

「出だし良ければすべてよし」という言葉がありますが、
一日の出だしほど大切なものはありません。
その日一日、あなたの背中を押すのも、あなたの足を引っ張るのもあなたの気持ちしだいです。

一日一日を大切に快適に生きることが、あなたの幸せな一生を過ごすことになるでしょう。

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