2013.05.23

大好きな彼を自分にベタ惚れさせるコツ・5選


あなたが本当になりたいのはたくさんの異性にモテる、いわゆる「モテ子」ですか?

「ちがう。好かれたいのは彼一人にだけ。彼にさえ好きになって貰えるなら他の人なんていらない」

そう考えるあなたが、「たったひとりの女性」として彼に選んで貰える方法を、潮凪洋介著「男が「大切にしたい」と思う女性 50のルール」よりご紹介します。

1.彼の「最高の友人」になろう

「最初から恋人モードになろうとしては、ぎこちなくなったり重い空気になったりします。
まずは「最高の友人」になることを目標にデート現場に向かいましょう。不思議と緊張もほぐれ、気持ちに余裕が出るはずです。」

「早く彼女になりたい」と、焦る気持ちも理解できます。ですが、大好きな人と「最高の友達」として付き合う時間も楽しいものですよ。くだらないことで笑い、他愛のないおしゃべりをして、気を遣わない関係。そんな関係が築ければ、恋人同士になれた時にはそれが安心感へとつながり良い関係が築けるはずです。

2.たまには彼を叱れる女になる

「かつてのやんちゃな男の子には、叱り上手で楽天的な女性が似合います。彼を叱るときには笑い飛ばす余裕とそれをネタにするぐらいの大きな心、そして「うるせんだよ」と言われたくらいじゃ傷付かない肝っ玉が大事です。叱り上手な女性こそ、大切にされる女性なのです。」

彼を癒してあげられる存在になる、ということはとても大切ですがそれだけでもダメなんですね。1のステップであなたが彼の「最高の友人」になれているなら、時には彼の間違っているところも叱ってあげないといけません。

そして彼がそれを受け入れられたとき、彼はあなたを更に信頼するようになり、あなたの存在の大切さに気付くはずです。ただ、感情に任せて「怒る」ということとは違うことなので気を付けて下さいね。

3.少しだけ不良(ワル)女になる

「はっきり言うと「箱入り娘」は、よっぽど美人で性格が良くない限り、モテません。では、この程よい「不良(ワル)女」になるためにはどうしたらいいのでしょうか?まずは会社と家の往復、または学校と家の往復をするだけの生活にピリオドを打つことです。新しい世界に足を踏み出し、多くの人とコミュニケーションをはかることによって自分の個性は磨かれ、既成概念や社交辞令の域を超えた人間関係を築けるようになります。」

ポイントは、異性から見てもステキな男女が集まるような場所をきちんと嗅ぎ分けることだそうです。つまり、自分より素敵な人、自分より大人な人達と知り合って、様々な価値観を吸収するということですね。自分の中の既成概念や世界観、価値観などは経験をすることで変化します。そしてその経験は、あなたに独特な世界観を持つ女性の雰囲気を漂わせます。そんなあなたに彼は魅力を感じることでしょう。

4.「彼がいなくても生きていける」女性になろう

「男性は独占欲が強い人でも、完全依存よりは、ちょっと自立している女性を好む生き物です。「あなたのことは大好き、一番大切な人。けれど。万が一いなくなっても私は生きてゆける」そんな凛としたゆとりがある女性こそ、男性が手放したくない「大切な女性」なのです。」

キーワードは「自立心」。自立にも2種類ありますね。経済的な自立と精神的な自立。学生の方には経済的な自立は難しいでしょうが、精神的な自立は可能なはずです。いつでも彼を一番に考えることよりも、あなた自身が彼に依存することなく立っていられるような強さを身に付けましょう。そうすれば自然と、あなたの中には強さと余裕が生まれるはずです。

5.エッチは付き合ってから、が鉄則!

「彼が猛烈にアプローチをしなくても、あなたから惚れてしまえば、付き合う気がなくても男女関係になる可能性が十分にあります。また、彼が他の女性から誘われることだってあるでしょう。しかし、外ではモテ風を吹かせて涼しい顔をしているような男でも、いざ「大切な女性」とふたりきりになると神棚を拝むような気持ちで彼女に接するものです。」

男性には、女性を手に入れるときには「苦労」と「手間」を掛けさせないといけないのだそうです。その苦労が大きい程、手に入れた女性を大事にしようと思うんですね。彼に触れたい、触れられたいという気持ちもまずは我慢。男性があなたに「付き合って」と言うまで、おあずけにしましょう。

おわりに

中には少し難しいステップもありますが、最高に幸せな恋愛を彼としたいなら、是非実行してみて下さい。これが出来れば、あなたは彼と付き合ってからも幸せな恋を長続きさせることが出来る女性になれるはずですよ。

参考文献:潮凪洋介著「男が「大切にしたい」と思う女性 50のルール」王様文庫

(水月 紗綾/ハウコレ

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